昨年新メンバーの加入を経て新たなスタートを切った5人組HIPHOPアイドルユニット『lyrical school』。通称“リリスク”。6月19日には、新体制になって初となる待望のニューアルバム『WORLD’S END』をリリース、そして7月からは全国ツアーが開催される。カッコよさと可愛さを兼ね備え、常にフロアを多幸感で沸かすライブパフォーマンスは観ている人の心を離さない。そんな彼女たちにコンセプチュアルな1枚となったニューアルバム『WORLD’S END』の聴きどころ、そして全国ツアーの意気込みなどを聞いた。


lyrical school
略称 “リリスク” Girl’s Rap のパイオニアグループ。メンバーは、hinako、hime、minan、yuu、risanoの5人。6月19日にフルアルバム「WORLD’S END」が発売。7月9月10月には全国14ヶ所を巡る全国ツアー「lyrical school tour 2018 WORLD’S END」が開催される。詳しくは、公式HP/twitterをチェック!


――自己紹介をお願いします。

minan メンバーカラー紫のminanです。最近ハマっているものは、『ウォーキング・デッド』です。

hinako メンバーカラー赤のhinakoです。ディズニーが好きです。

yuu メンバーカラー青のyuuです。最近ハマっているものは、ずっとなんですけど、映画を見ることです。

hime メンバーカラー緑のhimeです。好きなことは、ラップを聴くことです。

risano メンバーカラーオレンジのrisanoです。最近ハマっていることは、料理で、いかにきれいに盛り付けするかってことです!

――まず初めに、6月19日にリリースされるニューアルバム『WORLD’S END』についてですが、このアルバムを制作すると聞いた時の印象や感想を教えてください。

hinako 作ってくださっている方たちがすごく豪華です。私はリリスクに入るまでHIPHOP/RAPに詳しくなかったので、みなさんのお名前は知っていたんですけど、最初はWikipediaで調べました。やっぱりすごい方たちだなと思って。そんなすごい方たちからいただいた仮歌だったので何回も聴き込んでしっかり歌わなきゃなって、いつも以上に気合が入りました。
risano アルバムのタイトルが『WORLD’S END』って聞いた時に、「私たちこれからでしょ」って、「なんで“END”を付けるのかな」って、ちょっとプロデューサーを疑ってました(笑)。作品全体のことを通してちゃんと考えてる方っていうのは分かっていたけど、「なんでWORLD’S END?」っていう疑問がありました。

――江口寿史さんのジャケットのイラストもとても素敵ですが、初めて見た時の感想はどうでしたか?

minan 江口先生には『date course』っていうアルバムでもお世話になってるんですけど。今回のイラストもめちゃくちゃ可愛くて。最初に見た時、思わず声が出ました(笑)。「わあ!可愛い!」ってなって、ずっと見てたいなって。ちなみに、アルバムの裏ジャケも江口先生に描いていただいたんですけど、それはメンバーのアー写をイラストにしてもらったもので。今まで江口さんにメンバーのイラストって描いていただいたことがなかったので、それもめちゃくちゃうれしくて。

――Twitterに江口さんがアップされていたのを見たんですが、そっくりですよね。

minan 本当に!めっちゃ似てるって!
hime うん!
risano 私、初めて見た時、絵だと思わなかったんですよ。メンバーの全体LINEで、「これ描いたんですか?絵なんですか?」って聞くぐらいそっくりで、すごいなって思いました。

――では、実際に出来上がったものを聴いてみて、どうでしたか?

yuu 『WORLD’S END』は全体を通して世界観やストーリーがしっかりしているので、通しで聴いて楽しんでいただけるようなアルバムになっていて、映画みたいって思えたんですね。なので、みなさんにもそうして楽しんでいただけたらなってすごく思います。
minan リリスクのアルバムは、どれも最初から最後まで通して聴いて、物語を楽しんでもらいたいっていうコンセプトがいつもあるんですけど、今回もそうで。アルバム1曲目から最後まで通して聴くと、『WORLD’S END』の意味や時間の流れとか、組み込まれてる想いが伝わるんじゃないかなって思ってます。聴く方によってどう受け取ってもらってもいいんですけど。

――全部推し曲だと思うんですけど、『WORLD’S END』で自分のおすすめの曲とか、思い入れの強い曲を教えてください。

hinako 全部大好きなんですけど、私の頭の中にすごく残ったのはアルバムの最後の曲『WORLD’S END』です。いつもリリスクの曲を作ってくださってる、泉水マサチェリーさんと大久保潤也さんが作ってくださった曲なんですけど。「神様ごめんね」っていう歌詞が頭の中から離れなくて、電車に乗っている時もずっと「神様ごめんね」って頭の中で鳴ってるんです(笑)。アルバムタイトルと同じ『WORLD’S END』というタイトルで最後の曲だし、いろんなことが想像できる、どんな意味なんだろう?って特に意味を考えて楽しめる曲かなって思っています。私はこの曲が頭の中にもすぐ入ってくる曲だし、印象に残っています。好きです。

――たしかに『WORLD’S END』は聴いていて、そのストーリーや背景、どういう状況なんだろうって想像力をかきたてられるような印象を受けました。みなさんのこの曲の解釈だったり、レコーディング中にどういう気持ちを込められたんでしょうか?

yuu 『WORLD’S END』の仮レコーディングの時に、泉水さんに1枚写真を見せられて、「これをイメージしてほしい」って言われて、みんなで歌ったんですけど。その写真がブラッド・ピットさんが出演している『ファイトクラブ』っていう洋画のとあるワンシーンの写真で、それをイメージして歌ってほしいっていうことだったんです。“世界が終わっちゃっても、逆に開き直ってる”じゃないですけど、そういう感じで歌ってっていうことだったんで、それはすごくイメージしました。
risano だからわくわくした気持ちもありつつ、っていうイメージみたいな。

――なるほど。聴いていて、ただ暗い感じの曲っていう雰囲気じゃないですよね。

minan そうなんです。「歌い方も悲しく歌わないで、逆に明るく歌って」って指示を受けました。そっちのほうが怖いからって。

――だからこそ「神様ごめんね」っていうフレーズが、すごく頭に残る感じはありますね。続いて、himeさんお願いします。

hime 私は『消える惑星』です。
risano 好きだよね!
hinako 絶対くると思ったもん。
hime この曲が一番バランスを考えた曲なんです。最初に自分が用意していった歌い方と、本番のレコーディングでしたラップの仕方が全然違うんです。みんなが録った音源を聴いた時に、hinakoから私のパートだったんですけど、hinakoがすごく可愛いから、私がちょっと可愛さを残してやるよりは、めっちゃカッコいいほうにシフトしてラップしたほうがいいなって、その場で考えて当初より全然違う風にラップしました。私、『消える惑星』が結構一番レコーディングに時間かかっちゃったから、すごく思い入れもあるし。私は、リリスクに加入前からリリスクのファンだったんですけど、そういう立場で『消える惑星』を聴いても、リリスクを好きな人が好きになりやすそうな曲だなって思って。だからこそ、大切に歌わなきゃなって思った曲です。

――risanoさんはどうですか?

risano 私も本当に決められず……、おすすめは『消える惑星』と『Hey!Adamski!』です。『Hey!Adamski!』は、初披露に向けてずっと練習していくうちに、私のなかでどんどん好きになってきたんですけど。どこが大好きかっていうと、minanちゃんとyuuの掛け合いがきれいで、2人の声がすごく合うんですよ。そこがすごい好きで。他にもminanちゃんのパートで、「ファンキーに決めましょう」っていう歌詞があって、めちゃくちゃカッコいいー!歌詞も大好きだったし、こういうダンスを踊りたいなっていうイメージがすごくあって。そこはぜひ聴いてほしい、おすすめパートですね。

――ヘッズ(lyrical schoolファンの総称)のみなさんも踊りたくなりますよね。

risano そうですね。あの曲は一番ノリやすいっていうか、「来た、ダンス系の曲!」と思って(笑)。私もすごくうれしかったです。
minan 曲の冒頭で「踊らせて」って言ってるしね。

――聴いていて、こっちも「踊らせてー!」って思います(笑)。

一同 (笑)。
risano 分かりました!(笑)。

――yuuさんはどうですか?

yuu 私は、本当に曲によって色が違うので選びがたいんですけど、『消える惑星』が好きです。普段、移動中に音楽を聴くんですけど、すごく聴きたくなるし、“エモまっちゃうん”ですよ。みんなそれぞれの歌い方も個性が出ているなと思うし。なので、歌詞にも注目して、ぜひエモまってほしいです!(笑)

――minanさんはどうですか?

minan 私も『消える惑星』なんですよね(笑)。
一同 (笑)。
minan ……全部好きなんですけど、もちろん。SUEKKO LIONS©チームの書く歌詞がすごく好きなんです。あとは曲を作ってくださった坪光成樹さんと高橋コースケさんも、結成初期からずっとお世話になってる方たちで、すごく好きな曲を書いてくださるんです。自分のことになっちゃうんですけど、今回全曲の中でも、満足がいくラップができたかなって思えるのが『消える惑星』で、情緒を込めまくりました(笑)。そこをぜひ注目して聴いてもらいたいなって思います。

――ありがとうございます。『常夏(ナッツ)リターン』は、スチャダラパーのBoseさん、SHINCOさん、かせきさいだぁさんによる曲で、すでにリリースイベントでも初披露されていましたよね。その時のヘッズのみなさんの反応はどうでしたか?

minan がっつり!めっちゃ盛り上がる!っていう曲調ではないので、結構ゆったり聴いてくれている感じでしたね。曲の一番最初にyuuのパートがあるんですけど、そのど頭からわかる人が聴くとわかる大ネタが入ってるので。歌いながらお客さんを見ていると、「あっ!あっ!」って(笑)。
一同 ああー!
minan そういう表情がわかって、面白かったですね(笑)。

――『常夏(ナッツ)リターン』は終わり方が印象的で、フェードアウトっていうか曲は続いている感じで。

hinako ああー。
risano そうなんですよ。

――音が絞られていくから、ボリュームを大きくしながら聴いたんですけど(笑)。

一同 (笑)。
minan 分かります!私も最初そうしました(笑)。先に仮歌でいただいた時、「これ間違いなのかな?」って思いました(笑)。

――初めの段階からあの終り方だったんですね。

minan あの状態でした。
hime yuuも言ってたね(笑)。
yuu うん。
hinako 最後だけ音量をあげていくって(笑)。
minan 聞こえないよ!って(笑)。

――ちなみにMVも撮られたということで、どんなふうに仕上がりそうですか?(※インタビューはMV公開前の6月初旬に実施)

minan リリスクのMVにはあまりない、わりと物語調の部分もありつつ、そうでない部分もありつつ、いつもどおりの部分もありつつ……私たちもどうなるか正直、未知なんですけど(笑)。面白いものになりそうな予感はしています。
risano 何か出てきます(笑)。


(※2018年6月8日公開 『常夏(ナッツ)リターン』)

――あと、4月のワンマンライブで披露されていた『High5』もすごくかっこいい曲で、minanさんの曲の入り方が印象的ですよね。

risano 「イントロ~♪」から始まるね。
minan そこの部分のレコーディングはなかなかニュアンスが出せなくて、結構苦戦しました。最終的にはメインの声を1本録って、もう1本ささやいてる声のバージョンも録って、それを重ねてもらって完成形になったんですけど。わりと理想の形には持っていけたかなと思います。

――ありがとうございます。ちなみに、今回のアルバムの中でダンスの振りを付けられる予定の曲はあったりしますか?今のところは特にっていう感じですかね?

risano やりたいんですけどね(笑)。
一同 付けたいよね。
hime そういうのも欲しいよね。
minan 『Hey!Adamski!』とか、特にね。
risano やりたい!想像では作ってます。みんなでこういうのやりたいなって。
hinako 振付があるのは面白いですよね。新たな一面とかも見せられるし、そういう曲も欲しいなって思います!
risano プロデューサーに言ってみてください(笑)。

――私からですか!(笑)

一同 (笑)。
risano 「振付ないんですか?」って。うそですうそです(笑)。
hime (笑)。

――見てみたいです。あと1曲目『PRIVATE SPACE(skit)』はrisanoさんいかがでしたか?

risano 結構レコーディングの直前になって、どういうことをやるかっていうことを教えてもらってそのまま思ったとおりにやりました。プロデューサーに『スターウォーズ』のあるワンシーンの話をされました。(メンバーに向けて)どうだった?
hime めちゃめちゃいい。
risano マジ?
hinako カッコいいよ。
yuu 聴いた時に、すごくうらやましかったです。
hime 『スターウォーズ』好きだもんね。
yuu そう。大好きなんで、「risano、ミレニアムファルコンに乗ったのかな?」って思いました(笑)。
risano 乗りました(笑)。乗った気分で録りました。

――その『PRIVATE SPACE(skit)』の次に『つれてってよ』が来るのもいいなあと!あと『DANCE WITH YOU』は、2月にリリースされたライブ・アルバムの『“TAKE ME OUT” ON DEC 16』にライブバージョンが収録されていますが、今回のアルバムであらためて聴いてみて、ライブでは聞き取れない音も聞こえて、すごく新鮮でした。

minan はい、ぜひみなさんにライブ盤との違いも楽しんで聴いてほしいです!

――7月からは全国ツアーも決まっています。前半、後半と別れていて、みなさんの出身地にも行かれますが、その意気込みや注目してほしいところを教えてください。

hime アルバムをリリースして、それを引っさげてのツアーなので、新曲も増えたし、14カ所も行くので、お客さんもすごく楽しみにしてくれてたらいいなって思っています。今までの私たちとはまた違って表現の幅も増えた状態で、全国を回れると思うので、楽しみにしててほしいです。
hinako 私は地元に帰ります(笑)。
一同 (笑)。
hinako ツアーに地元の新潟があるっていうことが、めっちゃうれしくて!私、沖縄も行ったことがないし、ライブで行ったことない所だらけなんです。だからどんな人に会えるんだろうとか、行く場所によってお客さんのノリ方が違うのかなとか、今から楽しみだし、一つひとつ楽しみたいし、思い出を作りたいです。新潟にはいろんな人を呼んで、(父方の)おじいちゃんおばあちゃんと、(母方の)おじいちゃんおばあちゃんたちが来るので、全力で頑張りたいと思います。その場所でしかできないライブにするので、1カ所だけじゃなくて、東京の人も全部付いてきてくれたらなと思っています!
minan 私は群馬出身で、今回群馬にも行くんですけど。今回と同じ会場で、3年前も1回ライブをしたことがあって、その時よりもたくさんの人が来てくださったらいいなって思ってます!来てください(笑)。

――前半戦を終えて、8月を挟んで、後半戦もさらにパワーアップしていると思うんです。だから前半戦を観た人も後半戦も観に来たほうがいいよって思うんですよね。

minan 多分なんですけど、セットリストも場所で違うと思うんです。ツアー用のセットリストだけで全会場を回るっていう感じにはならないと思うので、新曲も毎会場でもしかしたらあるかもしれないし……ないかもしれないけど(笑)。本当に、全部で違うことをやると思うので来てほしいですね。どこもかしこも。

――ありがとうございます。最後にこの1年をどんな年にしていきたいか、これからの目標を教えてください。

risano いろんな人にリリスクのライブに来てもらって知ってもらって、アイドルのファンの方やラップが好きな方に偏らず、ファミリーとか年齢層も幅広く聴いてほしいですね。あと音楽番組に出たいです!
hinako 加入して1年経って、ステージ上で歌うこともやっと慣れてきたかなと思っていて。今まではライブが終わった後に、もうちょっとこうやればよかったかなとか、いろいろ後悔もあったんですけど、これからはそういうことがないように、常に全力で、今の自分の一番いいものを見せられるライブパフォーマンスをしたいなと思います。一回一回のライブを大切に、一回一回来てくれた人を逃さないように、一番後ろにいても見つけたいし、目を合わせたいって思うし、私はもう全員見ます!全員と目を合わせて、絶対全員離さないようにして、頑張ります!
yuu 今回のアルバムでもそうなんですけど、やっぱりいろんな表現の幅が広がったと思うので、今までリリスクを知らなかったよとか、聴いてなかった方にも知ってもらいたいです。知らなかった方がライブに来てくれるのってうれしいじゃないですか。なので、そういう機会を増やして、いろんな方に来てもらえたらいいなって思います。あと加入して1年目は目の前のことに一生懸命だったので、今年が終わった時に自分成長したなって感じられる1年にしたいので、頑張ります。
minan 私は個人個人がもっと輝けたらいいかなと思ってます。それでグループがもっと成長できるみたいな。個人で頑張って、グループに戻ってきたら、それを還元できるグループになれたらなと思います。この1年はそれを頑張りたいかなと。
hime 去年の今頃は、新メンバーが入ったばかりで、お客さんもリリスクはこれからどうなるのかとか不安なまま始まったと思うし。夏頃に途中でガラっとライブのスタイルとかも変わって、お客さんは不安もありつつ、何とかついてきてくれたって感じかなと思うんです。今年はその不安はまったくなく、メンバーもライブの感じも定着してるんで、さらにわくわくさせて、お客さんに安心感を与えつつ、でも毎回同じじゃないってところを見せれたらなって思います。

――これからもすごく楽しみにしています。ありがとうございました。

一同 ありがとうございました。

■lyrical school INFORMATION

■RELEASE

ニューアルバム『WORLD’S END』
2018年6月19日(火)発売
BRTW-1054 2,500円(税抜)

01. -PRIVATE SPACE- (skit)
02. つれてってよ
03. 消える惑星
04. High5
05. 夏休みのBABY
06. 常夏(ナッツ)リターン
07. オレンジ
08. CALL ME TIGHT
09. Play It Cool
10. DANCE WITH YOU
11. Hey!Adamski!
12. WORLD’S END

■LIVE
lyrical school tour 2018 “WORLD’S END”
前半戦
2018年7月1日(日)14:00開場/14:30開演
【会場】OKINAWA cyber-box(沖縄)
2018年7月7日(土)16:30開場/17:00開演
【会場】横浜BAYSIS(神奈川)
2018年7月8日(日)14:00開場/14:30開演
【会場】高崎club JAMMERS(群馬)
2018年7月14日(土)18:00開場/18:30開演
【会場】HEVEN’S-ROCK 宇都宮VJ-2(栃木)
2018年7月15日(日)14:30開場/15:00開演
【会場】仙台space ZERO(青森)
【出演】lyrical school、callme ※2マンライブ
2018年7月22日(日)14:30開場/15:00開演
【会場】GOLDEN PIGS RED(新潟)
【出演】lyrical school、Maison book girl ※2マンライブ

後半戦
2018年9月2日(日)札幌
2018年9月8日(土)福岡
2018年9月29日(土)京都
2018年9月30日(日)神戸
2018年10月6日(土)静岡
2018年10月7日(日)大阪
2018年10月13日(土)名古屋
2018年10月19日(金)東京 FINAL

■OFFICIAL SITE
http://lyricalschool.com/

■OFFICIAL TWITTER
@lyri_sch