(写真左から)野邑仁衣菜/橋本彩花/中嶋莉緒/横澤星流/岩方虹夏
2016年6月に結成された全員中学2年生のアイドルユニット『パンダみっく』。2018年も夏のアイドルフェスを制覇、ロックサウンドに負けないパワフルなパフォーマンスで注目を集める。9月12日には、待望の2ndシングル『止まらないBGM』をリリース。そのCD収録曲やレコーディングのこと、パフォーマンスや今後の目標について聞いた。
パンダみっく
2016年6月結成。結成1年で日本最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」や、「アイドル横丁夏祭り2017」、「@JAM EXPO 2017」、そして「SUMMER SONIC2017」にも出演。2017年11月1st single『好きな曜日はxx』をリリース。楽曲のクオリティの高さにも注目が集まる。瞬く間に成長する彼女達の今を見逃せない!
――最近、ボーカルもダンスも著しくレベルアップして、ライブパフォーマンスの魅力が益々上がっていると思いますが、特にパフォーマンスについて、自分たちでこんなところが変わったなと思うことはありますか?
岩方 ボーカルとダンス共にメンバー一人一人がレベルアップを意識してきたところです。
中嶋 最近は、丁寧に歌う様にする事と曲のイメージを思い浮かべながらパフォーマンスをする事を心がけているので、自分の意識が変わりました!
野邑 ダンスは1人1人が個性的になったと思います。ボーカルはボイトレを始めてから音程が合う様になったし個人個人の声質が良くなったと思っています。
橋本 最初の頃はダンスに精一杯やボーカルに精一杯のどちらかになってしまうことが多かったんですけど、今は自分の見せ所や5人でのパフォーマンスに強弱がついてきたり、それにプラスして表情がついてきたりと変わったなっと思います。
横澤 “意識”だと思ってます。前は個人でダンス間違えないように、声がしっかり出るようにと、ただがむしゃら感があったんですけど、今はみんなで揃って見えるようにしたり、声質を揃えようとひとりひとり意識してるからだと思います。
――9月12日発売のCDに収録されている曲の紹介と聴きどころを教えてください。まずは、『止まらないBGM』について。
中嶋 イントロやアウトロは、ドラムが効いててロックな曲調ですが、歌い始めはベースがほのかに聞こえてきたりと波がある曲です!サビのハモりが聞き所です!
――では、『up side down pop』は?
橋本 これはずばり恋の曲です。サビは常に「くらくら」言っているんですけど、このくらくらには意味があり、好きな人への好きすぎてどうしようもない気持ちを表してます。1サビ後にラップがあるのとハモりがあるので聴きやすくリズムにのりやすいです。間奏前の「運命だとか相性だとかもう気になってしょうがないの」には好きな人への想いが込められていて好きな人がいる方には共感できると思うのでよく聴いてほしいです。
――『東京109』については?
野邑 109の読み方は、イチマルキューではなくトッキューで、歌詞に出てくる「超特急」からです。この曲も恋の曲で、1分1秒早く好きな相手に会って長く2人で繋がって居られる様に、超特急で東京向かって18時に会ったけど「まだサヨウナラしたくないけど、同じ気持ちでまた会いに行く!」っていう曲です。聴き所は、サビの最後の「超特急で」という歌詞です。全員で歌っているので「早く君に会いたい」という思いが強いと思うので、注目して聴いて頂きたいです。
――レコーディングではどんなことを意識したり気をつけたりしましたか?
岩方 私はハモリを歌ってるのですが、音程に気をつけながら歌いました。レコーディング前に自分がどの音程を出すべきか何度も確認しました。
中嶋 滑舌良くハッキリと歌う事。そして、歌うときに表情をつけながら歌う事を意識しました!
野邑 滑舌が悪いので滑舌を意識したのと、私はリズム音痴なのでリズムを意識しました。
橋本 歌いながら風景などを想像して抑揚がつけられるようにしました!あとは笑顔で歌ったり、少し自分流で歌って明るく気持ちをあげるようにしました。
横澤 心を落ち着かせることです!部屋の中に1人でいるのですごい心細くなりましたし緊張も不安もすごかったですが、そんな気持ちでレコーディングしたらうまく歌えないなって思い、心を落ち着かせて歌いました。あとはリズムがズレないように気をつけました。
――新曲のダンスでこれまでの曲にない新しい試みや難しかったところはありますか?
中嶋 一番難しかったのは、『東京109』です!今までに無いくらい細かい振りがあって、リズムを取るのが難しかったです。
橋本 今回の振り付けはとにかく全体的に難しかったです。どうすればカッコよく見せられるのか、どうすれば綺麗に見せられのか、考えました……。結構苦戦しました。ライブではサビの時に手だけでも一緒にやってほしいです!
――ライブで披露するときに、観てほしいポイントを教えてください。
岩方 曲にあわせて表情が変わったり、カッコいいダンスがあったり可愛いダンスがあったりするのでそこを見てほしいです。
横澤 ハモりです。まだ自信がもてるようなハモりとは言い切れないけど、どうやったら 綺麗に聴こえるか、一人で歌ってるように聴こえるかを一人ひとり考えてライブをやっているので、そこを是非聴いてほしいです。
――今後のパンダみっくの目標を教えてください。
橋本 2ndシングルをリリースしたということで、このCDがたくさんの方の手に届き、いろんな方に聴いてもらうこと。そして今後はダンスにもボーカルにも専念して「CDで曲を聴くものいいけれどライブが見たい」と思われるようなパフォーマンスをしていきたいと思います!
――ますますの活躍を期待しています。ありがとうございました。
一同 ありがとうございました!
■パンダみっく INFORMATION
■RELEASE
『止まらないBGM』(AQFC-4 / ¥926税抜)
2018年9月12日(水)発売
M1.「止まらないBGM」作詞作曲編曲:タイヘイ
M2.「up side down pop」作詞作曲編曲:タイヘイ
M3.「東京109」作詞作曲編曲:タイヘイ
■RELEASE EVENT
2018年9月11日(火)19:00~ dues新宿
2018年9月12日(水)19:00~ HMV&BOOKS SHIBUYA 7F イベントスペース
2018年9月13日(木)19:00〜 Space emo池袋
2018年9月14日(金)19:00~ HMVエソラ池袋
2018年9月15日(土)13:00~ HMVエソラ池袋
2018年9月16日(日)13:00~ タワーレコード池袋店
■LIVE
「パンダらの箱~パンダみっく定期公演Vol.15~」
2018年9月23日(日祝)11:30開場/12:00開演
【会場】渋谷CLUB CRAWL(東京)
https://tiget.net/events/34536
■OFFICIAL SITE
http://zizoo.jp/pandamic/
■OFFICIAL TWITTER
@pandamic6