(写真後列左から)Lee/星波/つばさ/千知
(写真前列左から)陽稀/未来/乃愛/
高いパフォーマンス力を持つ“イケメン女子”グループ。東名阪ツアー『TOUR FANTASIA 2018 -夢のトビラ-』を成功させ、11/28には、2ndアルバム『FANTASIC SHOW』のリリースが決まり、勢いに乗る『ザ・フーパーズ』。未来、星波、つばさ、陽稀、千知、Lee、乃愛の7名で再び活動開始した彼らに、芸能活動のきっかけから、メンバーになった時のこと、グループへの想いやパフォーマンスの課題などを聞いた。
ザ・フーパーズ
7人組イケメン女子グループ!男子顔負けのアクロバットと、きわどいセクシーさを兼ね揃えたパフォーマンスで、世の女性を虜にする新世代グループ。少女コミックから飛び出してきた王子様のようなルックスで、日常では味わえない夢世界(FANTASIA)を創ることをコンセプトとしている。ワンマンライヴで立ち上げた“新感覚ミュージカル”は 「乙女ゲームの中にいるみたい!」と話題に。2017年7月にはヨーロッパ最大規模の日本文化の祭典『Japan Expo 2017』に出演。日本のカルチャーとして“イケメン女子”を海外に発信している。
――まず、芸能界に入ろうと思ったきっかけを教えてください。未来さんから。
未来 小さい頃から、家で音楽がかかっていることが多くて。物心ついた時からずっと歌うことが好きでした。
――ご両親が音楽をされていたとか?
未来 本格的ではないと思いますが、2人ともボーカルをやっていたようです。姉も上手くて。家族は、みんな歌が好きで一緒にカラオケに行く機会も多くて、物心ついた時から自分は歌手になるんだっていう確信を持っていました。
――じゃあ自然の流れで、今歌っていると?
未来 はい。もうその道しか考えてなかったです。
一同 かっこいい。
――星波さんはどうですか?
星波 親に「やってみたら」って言われていたんですけど、私は人前で話したり何かしたりするのが本当に苦手だったので、「嫌だ」って言っていました。でも原宿でスカウトされて、「せっかく声をかけていただけるなら、やってみようかな」、「チャレンジしてみようかな」っていう気持ちに変わったのがきっかけです。このお仕事で生きていきたいって本格的に思ったのは、高校を卒業する時に、これまでの18年間で自分が一番やってみたいと思ったことは何だったんだろうって考えて、浮かんだのがこのお仕事だったので。
――つばささんは?
つばさ 自分はライブに行ったりするのが好きで、例えば『EXILE』さんみたいな人数の多いグループのライブを、家族と観に行くのが恒例になっていたんです。それで「自分が逆の立場になったらどういう感じなんだろう」って思い描いていて……。それでアイドルになっていったというか……(笑)。
――陽稀さんはどうですか?
陽稀 自分は星波と逆で、小さい時から人前で何かするっていうことが好きで、多分目立ちたがり屋だったと思うんです。列の先頭に立ちたいから学級委員になったり(笑)。テレビの中の芸能人やステージに立ってパフォーマンスしている人を見て、キラキラしてカッコいいなって素直に思っていました。人前で表現することが好きだったので、こういうことをやりたいなっていう気持ちが、小さい頃からあって、小学生の時には、この仕事を絶対すると思っていました。
――千知さんはどうでしょうか?
千知 親がテーマパークが好きで、私が物心ついたくらいの頃、朝起きたら東京ディズニーランドにいたみたいなこともありました(笑)。テーマパークに結構通って、いろんなショーを見たりして、私もやってみたいなって思って。特にダンサーさんが好きで、中学生の時にダンスを習い始めました。その頃、母が宝塚歌劇団さんのDVDを買ってきてくれて、こういう世界もあるんだな、楽しそうだなって思ったのがきっかけになりました。
――目が覚めたらディズニーランドにいたっていうのは、京都から車で?
千知 そうなんですよ。「着いたよ」って起こされて、「え、どこ?」、「ディズニーランド!」みたいな光景は結構ありました(笑)。今は行ってないんですけど、昔は相当好きだったらしいです。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンも年間パスポートを持っていて、よく行っていました。
――ではLeeさん。
Lee 私はダンスが好きになったきっかけをあんまり覚えていないんですけど……。昔『オシャレ魔女♥ラブandベリー』っていうゲームの曲やダンスがすごく好きで、DVDを観ながら自分もまねして踊ったりしていました。それからダンスを習い始めたけど、アイドルになろうとかアーティストになりたいっていう気持ちはあんまりなくて、ダンスをいかした職に就けたらいいかなっていう程度だったんです。中学生の時に、友達が「韓国アーティストのチケットがあるから行かない?」みたいな感じで誘ってくれて、一緒に観に行ったんです。
――そのアーティストっていうのは?
Lee 『KARA』さんです。会場がさいたまスーパーアリーナだったんですけど、衝撃がすごくて!「うわっ、ここで踊って歌って、すごくカッコいいな」って。勝手に自分に置き変えて考えてすごくときめいたんです。それがきっかけになって、自分もそういう道に進んでみようかなって考え始めました。
――じゃあ乃愛さん。
乃愛 私は小さい頃からテレビを観ることが好きで、人に見られる仕事っていいなあという感じで見ていました。中学生の時に初めてアイドルを好きになって、それが兄貴分である『風男塾』さんです。いろいろ調べたりして「アイドルっていう道もあるんだ」みたいな感じになって、生まれて初めて受けたのが、ザ・フーパーズのオーディションでした。親に言わずに、勝手に応募したんですけど、その電話がかかってきて、出たのがお母さんで「どういうこと?」みたいに言われて(笑)。
――それは言われますよね(笑)。
乃愛 そう。それで説明したら「いいよ」って。
――「いいよ」って言ってもらえてよかったですね。
乃愛 本当によかったですよね。お母さんのおかげです。はい(笑)。
――次にザ・フーパーズで活動することが決まった時の率直な気持ちを教えてください。
未来 率直な気持ち……。正直、最初は髪の毛を切るって言われたことがショックというか「マジか」って思いました。それが最初の印象です。
――実際にメンバーで顔合わせした時はどうでしたか?もうそのときは髪を切っていた?
未来 いや、まだだったんですけど。みんながすでに仲よしになっていたところに、私とLeeが入っていったから、結構怖かった(笑)。みんなと顔合わせをして、2回目とかで有無を言わさず髪を切らされたので、Leeもそうだよね。
Lee そう、切ったよね。2人で。
未来 心の準備とかまったくできないまま切りましたね。一番最初はそんな記憶しかないかも。
――何か期待みたいなものはありましたか?
未来 期待というか、多分これが自分にとって正しい道だなっていう確信を持ちました。小さい頃から声が低いことがすごくコンプレックスだったので。
――歌上手なのに?声がコンプレックスだったのは意外です。
未来 もうめちゃくちゃコンプレックスで。女の子らしい、可愛いものが大好きだったから、なんで自分は声だけこんなに低いんだろうって思っていました。周りの女の子たちの高い声がすごくうらやましくて、無理やり高い声を作って喋ったりもしていたし、だからこそ髪を切ってボーイッシュに生活をするようになってすごく楽になったし、この声を褒めてもらえる機会がすごく多くなったから……。
――すごくカッコいいですもんね。
未来 超うれしいです!本当にコンプレックスが強みに変わりました。
――星波さんはどうですか?
星波 ザ・フーパーズの最初の7人でスタートした時に、この7人でやっていくんだっていう前向きな気持ちと、ダンスもやったことないし、歌なんて音楽の授業ぐらいでしか習ったことがなかったので、不安がすごく大きかったっていうことをよく覚えています。髪のことに関しては、こういう業界でやるってなったら、それくらいの覚悟が必要なんだなって思いました。みんな甘くないってわかっているからこそ、これだけの覚悟があるんだと実感しました。役作りとかで髪を染めたり、切ったりされている女優さんや俳優さんもいらっしゃるけど、私たちはそれが第一歩。「ザ・フーパーズの星波として活動していく第一歩がこの断髪なんだな、よし頑張ろう」って思った記憶があります。髪を切ったことによって、ここから「女の子だった私じゃなくて、ザ・フーパーズの星波として、みんなの前に立つ」っていう覚悟を持って、その日から気持ちを新たに頑張ろうってなったことをすごく覚えています。
――つばささんはどうですか?
つばさ オーディションに受かると1ミリも思っていなくて「本当に受かっちゃった」みたいな感じでした(笑)。オーディションを受けたその日に結果が分かるので「受かった時の集合場所を連絡するから待っていてください」って言われたらしいんですけど、私は聞きそびれて家に帰ってしまったんです(笑)。それで集合時間に遅れて、もうクビになるかもしれないと、そんなスタートだったので、「みんなとうまくやっていけるのかなあ」みたいな。しかも “ボーイッシュ”という私の人生にはなかったコンセプトがあって。でも受かったし、運命なんだなと、そこからいろいろ考え方も変わっていきました。カッコいい仕草や、男っぽい表情の作り方も全然わからなかったんですけど、みんなを見て研究したり、自分なりにやってみたりしました。あれから4、5年たちましたけど、できるようになったものがいろいろあるなって今すごく感じますね。
――じゃあ陽稀さん。
陽稀 オーディションからグループ結成までの期間と、グループができて人前でパフォーマンスしはじめた時とで、気持ちが全然違って。最初はどうしたらザ・フーパーズの陽稀としてできるんだろうっていう不安ばっかりで、どうやったら認めてもらえるんだろうとか、いろいろ考えていました。「そういうところいいね」、「ああいうところが好きだ」ってファンの方に言ってもらえるようになって、「これでいいのかな」、「こういうキャラでいっていいのかな」って、いろいろと確信を持つようになりました。それ以前のことは、記憶がほぼないというか、ファンの人に‟陽稀のこういうキャラがいい“と認められてから、今まで記憶がすごい……なんか質問に答えられてない(笑)。
――ファンに言われて、自分はこうやるんだって思うまでは、あんまり記憶がないっていうことですよね。
陽稀 なんか、必死だった。とにかく形ができてなくて、必死だったって覚えています。楽しいとかいうよりも、どうしようっていう記憶ばっかりでした。
――千知さんは?
千知 私はもともと『AXELL』という兄弟グループに所属していました。高校2年生の時だったので、まず、京都から通うことが心配でした。でも、ステージに立ってファンの方々といっぱい会ったり、メンバーとパフォーマンスしたりしていると、その心配も吹っ飛ぶくらいすごく楽しくて。高校では、友達が活動しているのを知ってくれていて……言ってないんですけどね(笑)。友達が背中を押してくれて、家族もすごく応援してくれて、前向きにやってこられました。高校卒業して上京してきて、何一つ不自由なく過ごしています。もともとこういう活動がしたかったので、髪を切ることも全然抵抗がなく、「よっしゃあ、切れるぜ」ってノリノリで切ったし、服装もボーイッシュな感じを好むようになって、他にもいろいろ普段の生活に取り入れるようになりました。
――Leeさんはどうですか?
Lee 私も千知と一緒で、『AXELL』というグループをやっていて、今もザ・フーパーズと同時進行でやっているんですけど。オーディションに受かった時は、よし頑張るぞっていう気合で、本当に前を見ているだけというか。私も千知と一緒でやりたかったことだったので、普段からボーイッシュな感じだったし、ちっちゃい頃も男の子に間違えられていたらしくて。なので、ボーイッシュっていうことには全然抵抗がなく、「よっしゃ、やってやるぜ」って最初はそういう気持ちでした。でもやっていくにつれて思うこととかも出てきて……。さっき陽稀君も言っていたんですけど、私は今も続いていて、「どうしたら自分のよさを出せるんだろう」とか、「どうしたらザ・フーパーズのLeeとしてもっと確立できるか」、「どうやったら応援してくださるファンのみなさんを笑顔にできるんだろう」とか、考えることがいろいろ出てきたんです。でもそれは全然苦じゃなくて、そうやって悩むからこそ、じゃあそれをこうしたらいいんじゃないかって克服して、前に進める感じがするので、最初は前向きに頑張るぞって感じだったけど、だんだん必死になって、今はもう前しか向いてないというか、そういう状態で頑張っています。
――じゃあ乃愛さん。
乃愛 私はもともと『リトルフープ』っていう研修生の立ち位置にいて、ザ・フーパーズのバックダンサーをやったりしていて、2017年6月24日に加入したんです。加入する2カ月くらい前に、マネージャーさんから電話で「ザ・フーパーズに加入しないか」って言われて、「えー!」みたいな(笑)。
千知 その「えー!」はどういう意味?(笑)。「マジか」の「えー」なのか……。
乃愛 正直「マジか」っていう気持ちはあって、いろいろ考えたんです。残っているリトルフープのメンバーのことも考えたし、これからお兄さんたち(ザ・フーパーズ)と一緒にやっていけるかなあとか、いろいろ考えていたら、お母さんに「したいようにすれば」って投げやりな感じで言われて(笑)。それでも不安だったからマネージャーさんに確認したんですよ。その時、「今イエスって言わないと多分、チャンスないよ」って言われて。それが高校3年生の始まりくらいの時期で、「高校もあるし、進学もしたいし、どうしよう」みたいに思ったんですけど、「まあ、いっか」って思って上京して、加入しました。投げやりな勢いで(笑)。だけど、今すごく楽しくやらせてもらってるので、本当にあの時「入ります」って言ってよかったなって思っています。
――今年はリーダーが卒業されて、そこから陽稀さんのお休みがあったり、星波さんのミュージカル出演があったり、i☆Risから澁谷梓希さんが期間限定加入もあって。今日久しぶりにこの7人で揃ったんですよね。
一同 そうです。
――いろんなことを乗り越えてきて、現体制のザ・フーパーズに対して、期待や不安、どんな思いがあるのか教えてください。
未来 私はすごく前向きで、ザ・フーパーズをどんどん大きくしていきたいっていう気持ちが強いから、不安も全然なくて、後はもう行くだけでしょって。準備が整ったっていう感じです、私は。
陽稀 自分は、一時活動をお休みさせていただいていたので、初めてザ・フーパーズを外から見たんですよ。『i☆Ris』のずっちゃん(澁谷梓希)も入ってくれたり、自分がいないザ・フーパーズを見て「この中に自分がいたのか」と思ったくらい、客観的にすごくカッコいいグループだなって思いました。ザ・フーパーズに戻ってきた時は、自分以外の6人に、いい意味で負けてらんないなって。未来と一緒で、一人ひとりが上を目指していてその方向が一緒だから、もっともっと上に行けるって思います。休んでいたこともあってメンバーをより一層好きになったというか、メンバーとしてもですけど、それ以上にファンとして見る側にたっても、ザ・フーパーズと、メンバー一人ひとりをすごく好きになりました。いいグループです……終わります(笑)。
千知 東名阪ツアーが始まる前にメンバーの入れ替えがあったりしました。東名阪ツアーを終えて、ザ・フーパーズって本当にいいグループだなって思いました。私も今年の東名阪ツアーでいろいろ気持ちが変わって、やる気に満ちあふれているっていうことを言いたかったんですけど、忘れちゃったな(笑)。一人ひとり、いいものある。以上です。今日、喋れない(笑)。
星波 やる気が満ちあふれているんで、どんどん上に行きたいっていうことを伝えたかったんだと思います、千知君は(笑)。
千知 そうです!今回のツアーでいろいろなことを学んでザ・フーパーズってこんなにいいグループなんだって。
未来 一人ひとりの向上心がいつも以上に高まったかなって思います。
――この7人で上に昇っていこうっていういいムードがあふれている感じですね。
一同 はいそうです!
――ザ・フーパーズは、パフォーマンスのレベルがとても高いと思いますが、パフォーマンス面での課題って何かありますか?
未来 足りないものはまだまだたくさんあります。ザ・フーパーズは、ボーカルやお芝居、ダンスとか、メンバーがそれぞれ特化してるものを持っていて、それぞれリーダーがいるのですが、リーダーがいるからこそ1人だけが特化していてもだめだと思うんです。その分野をリーダーに教えてもらうなり、全員がスキルをすべて上げていくっていうことが、グループを磨くための一番の条件なのかなって、思っています。
――ダンスでいうと、みんながLeeさんに負けないくらい踊れるようになるとか、そういうイメージですか?
未来 そう、頼りっきりになっちゃう部分が駄目だなって思って。誰がやってもカッコよく決まるように、全員のスキルを上げていくっていうことを、ビジュアルもボーカルもダンスもパフォーマンスもすべて……。
――例えば未来さんがスケジュール合わないってなったら、じゃあ今日は私歌うからって。
未来 うん、もう当たり前に。「じゃあ、今日は私がハモリやるね」とか、簡単に言えるようになったり、そういうところが目指している部分です。
陽稀 ザ・フーパーズは、他のグループにはない“イケメン女子”、カッコいいけど女性らしいしなやかさがあるのが強みだと思うので、そこをもっと確立していきたいです。女性アイドルの現場に行ったら、「カッコいいね」って言われたり、逆に男性アイドルの現場とかに行ったら、「女性らしい」、「品があるね」とか言ってもらったりはあるんですけど、このグループの一番の強みである“イケメン女子”っていう部分を、もっといろんな人に知ってもらえたら、グループとしても一人ひとりとしても、強みになるのかなって思います。
――11月28日に、ニューアルバム『FANTASIC SHOW』がリリースされます。どんなアルバムになりそうですか?
未来 2枚目のアルバムのコンセプトは、ずばり“怪盗”です。白と青で統一された怪盗のような(笑)。
星波 言っちゃった(笑)。
未来 みんな、ハットをかぶり、マントをし、ブーツを履くメンバーがいたり。
――収録曲には『シロツメクサ』から「ジュエルの鼓動が聴こえるか?」までの曲も?
星波 あります。
スタッフ 新曲が6曲入ります。
星波 未来のソロ曲もあるので。
未来 そうなんです。初めてソロ曲をいただけるんです。
星波 だからそこはすごく推したいポイントです、私は……とか言って(笑)。
未来 そうですね。初めてなので大事にしたい1曲になると思います。
――最後にファンの方たちに向けて一言ずつお願いします。
乃愛 いつもライブに来てくれている人も、なかなかライブに来られない人も、インターネットとかで見てくれている人もいると思うんですけど、後悔させないので、ぜひライブに遊びに来てください。よろしくお願いします。ちゅっ♡(笑)。
Lee いつも応援してくださってありがとうございます。私はみなさんのことが大好きちゅっ、ちゅっです(笑)。もうこの世界観に引き込んじゃうので、ぜひ勇者(男性ファンの総称)もプリンセス(女性ファンの総称)も、みなさんライブに一度来てみてください。ちゅっちゅっ♡
千知 いつも応援してくださるみなさん、ありがとうございます。老若男女のみなさんに愛していただけるようにもっともっと頑張っていきたいのと、世界中のみなさんにも、このグループがいいっていうことを知っていただけるように、“本気(マジ)”で頑張りたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。キラーン!(笑)。
陽稀 いつもありがとうございます。ザ・フーパーズのライブは、なかなか女の子のアイドルと違って行きづらいなとか思っている男性の方もすごく多いと思います。でも、最近めちゃくちゃ勇者の方が増えました。他のアイドルさんとはまた違った世界観があると思うので、ぜひ勇者の方もライブなどに足を運んでいただけたらなと思いますので、女性はもちろん、勇者待っています!
つばさ いつも応援ありがとうございます。まだお会いしたことのない方、とにかく来てみてください。私の友達もみんな一回観に来ると、必ずはまって帰るので、それくらいの勢いを放っているので、魅力だらけのグループなので、お会いしましょう。
星波 いつも応援ありがとうございます。ザ・フーパーズは、他にないような世界観やテーマで、夢の世界をみなさんにお届けするっていうコンセプトで活動しています。ワンステージワンステージ心を込めてパフォーマンスしているので、ぜひ夢の世界に迷い込んでください。女性限定ライブとかはやったことあるんですけど、いつか男性限定ライブもやってみたいなっていうのは、一つの夢として持っているので、ザ・フーパーズの夢の実現のためにもお力添えいただけたらうれしいです。今後とも応援よろしくお願いします。
未来 じゃあ私は初めましての方へのメッセージじゃなく、もう既にいるファンのみんなにメッセージを……。絶対離さないので、これからも一緒にいようね。
――これからの活躍を楽しみにしています!ありがとうございました。
一同 ありがとうございました!
■ザ・フーパーズ INFORMATION
■RELEASE
2nd Album 『FANTASIC SHOW』2018年11月28日(水)発売
◇初回限定LIVE盤[CD+DVD](¥5,000 / UMCK-9978)
【CD】
01. トロイメライ
02. Cheers!
03. ユラメクホノオ
04. Interlude 1
05. ヴァンパイアキス
06. シロツメクサ
07. ジュエルの鼓動が聴こえるか?
08. コイゴコロ / ザ・フーパーズ -4 roses- ※未来・星波・陽稀・千知
09. TOMOSHIBI / 未来 (ザ・フーパーズ)
10. Interlude 2
11. SHAMROCK
12. Don’t know why?
13. Believer
14. Life is beautiful
15. クリアスカイ (New Ver.)
【DVD】
『TOUR FANTASIA 2018 -夢のトビラ-』アンコール公演(2018.10.8)のダイジェストを収録予定。
◇初回限定MV盤[CD+DVD](¥4,000 / UMCK-9979)
【CD】全形態共通
【DVD】
・シロツメクサ (Music Video)
・SHAMROCK (Music Video)
・ヴァンパイアキス (Music Video)
・ジュエルの鼓動が聴こえるか?(Music Video)
・クリアスカイ (Music Video)
・Cheers! (Making of FANTASIC SHOW)
※「FANTASIC SHOW」アーティスト写真・ジャケット写真撮影Making映像
◇通常盤[CD](¥3,000 / UMCK-1612)
【CD】
全形態共通
■COUNTDOWN EVENT
2018年10月27日(土)18:00〜 ニコニコ本社(東京)
2018年11月02日(金)18:30〜 JOL原宿(東京)
2018年11月03日(土)埼玉県某所(埼玉)
2018年11月09日(金)18:30〜 JOL原宿(東京)
2018年11月11日(日)13:30〜/16:00〜 モラージュ柏(千葉)
2018年11月16日(金)18:30〜 JOL原宿(東京)
2018年11月17日(土)13:30〜 ヴィレッジヴァンガード渋谷本店(東京)
2018年11月18日(日)13:30〜/16:00〜 ヴィーナスフォート教会広場(東京)
■RELEASE EVENT
2018年11月27日(火)18:30〜 HMV & BOOKS TOKYO
2018年11月28日(水)18:30〜 ニコニコ本社(東京)
2018年11月29日(木)18:30〜 タワーレコード新宿店(東京)
2018年11月30日(金)18:30〜 サンシャインサカエ(愛知)
2018年12月01日(土)関西某所
2018年12月02日(日)13:30〜/16:00〜 ニコニコ本社(東京)
■OFFICIAL SITE
http://thehoopers.jp/
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