ONEPIXCEL「自分らしくいられる場所がONEPIXCELなので……あ、泣きそう、やばい(笑)」[Special Interview]

  • WRITTEN BY 宇佐美友章・VDC編集部
  • PHOTOGRAPHY BY 曽我美芽
ONEPIXCEL
(写真左から)鹿沼亜美/田村奈菜美/傳彩夏

ロックからテクノまで様々なジャンルをミクスチャーし、“可愛さ・カッコよさ・楽しさ”が詰まったオリジナルテイストの楽曲とパフォーマンスで、海外からも注目を集める『ONEPIXCEL』。3周年記念ワンマンライブもソールドアウトさせ、勢いに乗る彼女たちに、最近ハマっていることや、メジャーデビューしてからの心境の変化について聞いた。


ONEPIXCEL
インディーズでシングル2枚、ミニアルバム1枚、アルバム1枚をリリースし、2018年3月にはメジャー1stシングルで、フジテレビアニメ『ドラゴンボール超』エンディング主題歌でもある『LAGRIMA』をリリース。自由でキレのあるダンスと自然体なMCを武器に夏フェスなど数々のイベントに出演。また他のグループと一線を画すパフォーマンスで、日本だけにとどまらず香港や台湾、カナダなど海外での公演実績もある。


ONEPIXCELのインタビューを『VDC Magazine 010』に掲載
カナダでのライブのことや、ニューシングル『Girls Don’t Cry』のこと、三周年記念のワンマンライブへの意気込みなど、インタビューの続きは、フリーマガジン『VDC Magazine 010』に掲載。
[詳細はこちら]


――最初にお名前と、最近ハマっているものを教えてください。

鹿沼 鹿沼亜美です。YouTubeを観ることにハマっています。はじめしゃちょーさんや東海オンエアさん、水溜りボンドさんとか、YouTuberさんの動画が多いですね。美容系の動画も観ます。

ONEPIXCEL

 傳彩夏です。最近はTikTokにはまって、個人アカウントを作って動画を投稿しています。可愛い女の子や、大人の方でも面白い方がすごく多いので、いろんな方の動画を見て、ずっとニヤニヤしています(笑)。

ONEPIXCEL

田辺 田辺奈菜美です。私は雑貨屋さんに行って、一人暮らしで使いたいものをメモすることにハマってます(笑)。「こういうマグカップを使いたいなあ」とか、部屋に置くものを全部揃えたくて、リストアップして、値段とかをチェックしています。

――今何か探しているものはありますか?

田辺 クローゼットの中に服が入りきらないので、そのための棚が欲しいんです。でも、ちょうどいい高さのものがなくて、今探しています。

ONEPIXCEL

――ありがとうございます。メジャーデビューの発表からもうすぐ一年ですが、一年前と現在を比べて、自分のなかでの変化は何かありますか?

 私は、考えるようになったなって思います。自分自身のことも、グループのことも。ライブや、セットリスト、見た目や発言、方向性、SNSもそうだし。自分自身をプロデュースしていくみたいな。考えるようになったのは、三人で同じ方向を向いていきたいって思ったことが大きいのかなって思う。メジャーデビュー曲が『ドラゴンボール超』のエンディングで、すごくうれしかったけど、その分、ついてけない自分がいたんです。でも三人で考えるようになって、同じ方向を向いてきたなって思います。

田辺 メジャーデビューした時は、一人ひとりに得意なことはあったんですけど、できない部分に対して、私は自信がなかったんです。でも最近は、私だけじゃなくて、みんなそれぞれ自信ついてきたなって思います。『LAGRIMA』って歌って踊るのがすごく難しい曲で、みんな最初は全然自信がなかったんです。だけど、今はもう大丈夫みたいな(笑)。

鹿沼 もう、やっちゃえ!って(笑)。

ONEPIXCEL

田辺 そうなってきたし、たぶん以前よりは心に少し余裕がでてきたなって思います。

鹿沼 一番は気持ちの部分っていうか。自分はONEPIXCELなんだっていう想いが、どんどん強くなっていきました。私は大学に通いながらONEPIXCELの活動をやっているので、時間もなくて、両立がすごく大変なんです。でもつらくてもう学校辞めたいってなった時に、ONEPIXCELのことを考えたら、すごく気持ちが楽になったんですよ。一番の友達もここ(田辺と傳)だし。自分らしくいられる場所がONEPIXCELなので……あ、泣きそう、やばい(笑)。

田辺 泣きそうだなって思って見てた(笑)。

鹿沼 ……泣かない、大丈夫、大丈夫です(笑)。自分の中で、一番大事なものが、ONEPIXCELっていうのは以前から変わらないんですけど、この一年でその気持ちが強くなってきました。ボーカルに関しても、今までは「自分の歌い方は直さないから」みたいな(笑)。なぜかすごく強気だったんですよ。だけど、曲に合わせて、その曲をいかすためにどう歌うかとか、パフォーマンスをするにあたって、自分はどうするべきであるのかっていうことを、この一年ですごく考えるようになりました。……なんか、すごいこと言ってるね(笑)。

ONEPIXCEL

田辺 うん(笑)。

鹿沼 あとは、トークでのメンバー三人の立ち位置も気にするようになって。こういうトークの時は、この子を立たせてとか、ななみん(田辺奈菜美)はこういう子だからとか、この子(傳)はボケるからとか。

 ボケてないから(笑)。

田辺 あれ?(笑)。

ONEPIXCEL

鹿沼 全然まだまだできてないんですけど、二人を置いてきぼりにしないで、ちゃんと立たせてあげなきゃって。いろいろ考えてステージに出るようになったなって思います。

田辺 以前は自分だけだったのが、相手のことも考えられるようになったってこと?

鹿沼 そう。やっぱり三人じゃなきゃONEPIXCELは駄目だと思うので。

ONEPIXCEL

インタビューの続きは『VDC Magazine 010』で
カナダでのライブのことや、ニューシングル『Girls Don’t Cry』のこと、三周年記念のワンマンライブへの意気込みなど、インタビューの続きは、フリーマガジン『VDC Magazine 010』に掲載。
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■ONEPIXCEL INFORMATION

■RELEASE
メジャー3rdシングル『Girls Don’t Cry』12月5日(水)発売

ONEPIXCEL

COCA-17540 ¥1,500(税込)
1.  Girls Don’t Cry
2. TURN ME ON
3. Sparkle Utae Remix
4. We Go Now pavilion xool Remix
5. Girls Don’t Cry (Instrumental)
6. Turn Me On (Instrumental)

メジャー3rdシングル『Girls Don’t Cry』ハイレゾ配信

■LIVE
ワンマンライブ
『ONEPIXCEL 3rd Anniversary Live 2018』
2018年12月15日(土)15:00開場/16:00開演
【会場】渋谷WWW X(東京)東名阪ツアー
『ONEPIXCEL Respect Tour 2019~勉強させていただきます~』
2019年3月開催予定(※詳しくは、HPなどでご確認ください。)■OFFICIAL SITE
http://www.onepixcel.com/

■OFFICIAL TWITTER
@onepixcel

 

 

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