フィロソフィーのダンス「4人全員に個性があって成り立っているグループなんです」[Special Interview]

  • WRITTEN BY 宇佐美友章・VDC編集部
  • PHOTOGRAPHY BY 周二郎
フィロソフィーのダンス
(写真左から)十束おとは/日向ハル/奥津マリリ/佐藤まりあ

ジャンルを超えるアイドルグループをコンセプトに結成された“哲学で踊らせる”4人組アイドルグループ『フィロソフィーのダンス』。その音楽性の高い楽曲と哲学的な意味を持つ歌詞は、アイドルファン以外からも注目され、強い支持を集めている。VDC Siteでは、彼女たちのインタビューの中から、絆や仲のよさが垣間見えるお互いのメンバー紹介を掲載。


フィロソフィーのダンス
2015年、音楽的にはコンテンポラリーなファンク、R&B。歌詞には哲学的なメッセージを込めるというコンセプトの元、活動を開始。アイドルの枠に収まらない高い音楽性と歌唱力で話題となる。2018年8月リリースの『イッツ・マイ・ターン/ライブ・ライフ』はオリコン・デイリー・チャート1位、ウィークリー・チャート7位を記録。12月16日のステラボールでのワンマンライブを含む、9本の全国ツアーが決定している。メンバーは、十束おとは日向ハル奥津マリリ佐藤まりあの4人。


フィロソフィーのダンスのインタビューを『VDC Magazine 010』に掲載
12月16日から始まる全国ツアーのことや、グループの変化について聞いたフィロソフィーのダンスのインタビューの続きは、フリーマガジン『VDC Magazine 010』に掲載。 [詳細はこちら]


――まず1人ずつの紹介を他のメンバーにしてもらおうと思います。佐藤まりあさんのいいところを教えてください。

奥津 アイドル意識が高くて、その覚悟がしっかりしているところですね。私たちがどんなに自由にやっていても、あんちゃん(佐藤まりあ)がいるから、アイドルグループとして成り立っていけるっていうバランサー的なポジションです。「うちのスーパーミラクルアイドルです」って自信を持って表にだせる。
日向 人をあまり否定しないっていうことが、あんぬ(佐藤まりあ)のポリシーで、あんぬは「1回、相手のことを飲み込む」って言ってるんですけど、それって誰にでもできることじゃないと思うんです。フィロソフィーのダンスは、4人全員に個性があって成り立っているグループなんですけど、それはあんぬがメンバーのことを1回飲み込んでくれているから、円滑に進んでいる部分が絶対にあると思っていて。あんぬのそういうところが好きです。
十束 とにかく筋肉がすごい(笑)。
一同 (笑)。
十束 腹筋に注目されがちなんですけど、全体的に体が締まっているので衣装を着ていてもきれいだし、ダンスもちゃんと筋肉を使っているからきれい。アイドルらしく可愛いところもアスリート気質なところもあるから、そのバランスが結構面白い。
奥津 ストイックって感じだよね。仕事のための前準備とかも1番してくる。
十束 あんぬの歌声は実にアイドルらしいって言われているんです。誰の声と混じっても、いい感じにはまるので、レコーディングであんぬがハモりを録ることが1番多いんです。縁の下の力持ちじゃないですけど、グループのバランスをうまくとってくれている感じがします。

――3人の話を聞いて、どうですか?

佐藤 うれしいです。3年間一緒にいるので、私のいろんな部分をわかってくれているなって思いました。

フィロソフィーのダンス

――じゃあ逆に、佐藤さんの直してほしいところってありますか?

奥津 嫌いとか、嫌だみたいなことはないですね。
日向 メンバーに害がないから思い浮かばない(笑)。
一同 (笑)。
佐藤 みんな言いにくいと思うんですけど、私としては、素をだせないところを直したいと思っているんです。どんな時でもいい子ぶっちゃうんですよ。これからはどこでもありのままの自分をだしたいなって思っています。あとは、よくメンバーに「あんちゃん、こういうとこ面白いのにもったいないよ」って言われることがあって。メンバーが面白いと思ってくれている部分をファンの方にも見せていけたら、自分自身も気持ちが楽になるんじゃないかなって思います。
日向 確かにめっちゃ面白いんですよ。世間が思っている佐藤まりあのイメージよりも本性はもっと面白いし、めっちゃツッコミとか入れてくるし(笑)。そういう面白い部分があることが、私は好きだから、そこもみんなに知ってもらえたらいいなって思っています。
奥津 あとは携帯電話をなくすぐらい。“携帯どこどこ病”をよくわずらっている。
佐藤 楽屋だけじゃなくて、家でもなくしちゃうので、自宅の固定電話から携帯電話に電話をかけて探しています。

――よくなくすのはなんでだと思います?

佐藤 無意識に放り投げるんですよ(笑)。それが原因です。

――さっき3人から教えてもらった性格から考えると、「携帯電話はここに置こう」みたいにしっかりしていそうだけど、そうでもない?

佐藤 ザ・B型って感じで、「これでいいか」っていう性格なんです(笑)。できることと、できないことの差が大きいです。
奥津 アイドル以外のことは結構、無頓着(笑)。やるって決めたことはやるけど、それ以外は、ほわほわしてたりとか。
日向 服をたんすの中に全然入れてないって言ってたね。
佐藤 着た服しまえないんです、たんすに(笑)。
奥津 意外とズボラなところがあります(笑)。
佐藤 ファンの方からお花をいただいたりするんですけど、お花と一緒にもらった手紙に「あんなちゃんはズボラなところがあるのでドライフラワーにしました」って書いてあって(笑)。よくわかってるなと思いました(笑)。他にも、ファンの方から「あんぬちゃんは自分のことをアピールできない不器用なところがあるから」って手紙をいただいたりとか(笑)。器用に振る舞っているつもりなんですけど、バレバレなんだなと。意外とわかりやすいのかもしれないです(笑)。

――次は奥津マリリさんのいいところをお願いします。

フィロソフィーのダンス

佐藤 とにかく優しいところだと思っています。メンバーの話をまんべんなく聞いてくれます。注意やいろんなアドバイスをくれたりして、言い方も全部マリリらしい優しさがあって。マリリがリーダーをやっていることに納得がいくし、ついて行こうって思えます。
奥津 ニヤニヤしちゃう(笑)。
日向 マリリは相手に合わせた言い方を、ちゃんと人を見て言葉を選んでいますね。愛ゆえの心の広さみたいな、許せる範囲がこの3年間で広くなったなと思います。マリリってずっとこんな感じだったって思ってたんですけど、最初の頃を思い返してみるとそうじゃなかったなって。この3年間でグループ内での立ち位置や環境の変化で、こんなに優しい女に成長したんだろうなと思います(笑)。
奥津 ハルちゃんのお世話してるからだよ!(笑)。
一同 (笑)。
十束 人間的な魅力を2人が言ってくれたので、私はアイドルとしてのいいところを。マリリは、ボーカルとダンスだけじゃなくて、グラビアもやっているんですけど、先頭をきって真ん中を歩いてくれる人がグループにいると他のメンバーは個性がだしやすいんですよね。大黒柱みたいな人が1人いるから、各々好きな方向に個性を発揮できるなって。たぶんマリリが逸れていたら、今みたいにメンバーみんなでぎゅっと集まることはなかったと思います。「マリリがいるから大丈夫だ」みたいな謎の安心感があります。たぶん殴ったりしても折れないし(笑)。強いから安心して任せられるなっていう感じがします。

――奥津さん、聞いてみてどうですか。

奥津 うれしい(笑)。こういう機会がないと、あんまり褒められることないんですよ。褒められると、私「ウヒヒ」ってなっちゃうから、うざいんで(笑)。

――じゃあ直してほしいところは?

奥津 いっぱいでてくるよ。
佐藤 テンションの上げ下げがすごくて、フリーフォールって感じなんですけど、そこは3年一緒にいて、やっとつかめるようになりました(笑)。今は話しかけないほうがいいんだろうなとか、わあって騒いでる時は機嫌がいいんだなとか。逆にテンションを上げすぎてる時は、マリリ疲れてるけど無理して上げてるんだなとか、すごくわかるようになりました。
奥津 めちゃめちゃ疲れてて、朝起きても疲れが取れてなくて起き上がれなくて本当やだってなりながら、クタクタの状態で現場に行ったことがあったんです。頑張んなきゃと思って「おはよう!!」って元気よく言ってたんですよ。そしたら「そんなに朝から飛ばしてると、疲れちゃうからやめときな」、「疲れてんでしょ、休みな」みたいに言ってくれて、「みんなわかってる!」って(笑)。
十束 あんさんと2人で「今マリリ誰かにめっちゃ気遣ってるから、そろそろ疲れるぞ」みたいな話をしています(笑)。
佐藤 しっかりしつつ、意外とそういうところは見ていてわかりやすい。
十束 だから、こっちもマリリの元気なくなったら迎え入れる態勢をとっています(笑)。そういうチームワークもできているから、そんなに困んないよね。

――受け止めるのは、十束さんの役目?

十束 みんなで察して、そのテンションに合わせて入っていく感じです。
奥津 大黒柱とは言ってくれたけどペットみたいに扱われてるなって思うことはあります(笑)。
一同 (笑)。
佐藤 長く一緒にいるから、わかるようになってきた。

――続いて、日向ハルさんのいいところを教えてください。

フィロソフィーのダンス

佐藤 ハルちゃんは、ムードメーカーだなと思っています。ライブで、ハルちゃんが笑っている時は私たちも調子いい日だなって感じていて、メンバーのテンションを引き上げてくれるじゃないですけど、底なしの明るさを持っていますね。ハルちゃん的には言われたくないかもしれないんですけど、グループのことをちゃんと考えてくれている真面目な1面もあって、そういうところも私は好きです。
奥津 やっぱりハルちゃんは歌が強いので、安心感があって戦闘力の攻撃力部門第1位みたいな感じで(笑)。ハルちゃんが敵をなぎ倒していってくれるから安心して私たちも気持ちよく歌えるみたいな部分があります。あと歌を歌う覚悟みたいなものがどんどん強くなっていて、最近はそういうところが声にも表れてるなと感じています。すごく強くなっていくから頼もしいです。
十束 とても素直で欲求のまま生きている感じがすごく好きで(笑)。私は1つひとつのことを結構考えちゃう性格なんですけど、ハルちゃんは食べたい時に食べて、寝たい時に寝て、歌いたい時に歌うし、踊りたい時に踊るっていう、やりたい時に好きなことやるんですよ(笑)。それが見ていて、すごく気持ちよくて一緒にライブする時も楽しいんですよね。あと、わからないことがあったら、「これってどういう意味?」ってすぐに聞いてくれて。本当に素直でこういう人がメンバーに1人いると毎日楽しくていいなって思います。

――どうですか、日向さん。

日向 褒められるのは気分がいいですね(笑)。インタビューの時じゃないと褒められることないからうれしい。

――じゃあ今度は日向さんの直したほうがいいなと思うところを。

日向 これは本当に山ほどある。きりなしって感じ、人間性の改善(笑)。
奥津 みんなでお世話をしています(笑)。ハルちゃんも素直に「これ、わかんないから教えて」とか「これこう思ってんだけど、どうしたらいい?」みたいにわからないことを、素直にすぐ聞いてくるから、末っ子体質でお世話のしがいがある子です(笑)。
日向 疑似母体験みたいな(笑)。
奥津 私、妹や弟はいないんですけど、いたらこんな感じなのかなって思う。可愛いです。
日向 10個下ぐらいの妹がいきなりできたみたいな感じだよね(笑)。
佐藤 ハルちゃんは思いつめたり何かを制限されたりすると、魅力が半減するなと思っているんです。だから考えつつも考えない素のままのハルちゃんを今後もだしていったほうがいいなって思います。
日向 ハルちゃんもそう思う(笑)。
佐藤 そう。ハルちゃんが思いつめていると私たちも考えちゃうから、何にも縛られることなく、自分のやりたいことに向かって突き進んでくれたら、私たちも安心する。

――まだありますか?

奥津 大きな声で下ネタを言うところかな?(笑)。
十束 しかも中学生や高校生レベルじゃなくて、幼稚園児くらいの(笑)。
奥津 下ネタをずっと言ってることと、ボディータッチが激しいところ(笑)。

――ステージでもやってますもんね(笑)。

日向 やってます、楽しいですよ(笑)。
奥津 集中力が切れたり、疲れちゃった時に、私の胸をとれちゃうんじゃないかってぐらい揺さぶってきたりとか(笑)。あんまり言えないようないたずらみたいなことがすごく多くて、耳に息を吹きかけてきたり、足の間に手を入れてきたり(笑)。そういうくだらない下ネタ系な遊びがやんちゃです。

――あのステージでやってるのは欲求を満たしてるんですね。

日向 そのまま思ったとおりにやっています(笑)。
一同 (笑)。
佐藤 思ったとおりにやってあれか!(笑)。
十束 だけど、それにも3年間で慣れました。もう何とも思わない(笑)。あとハルちゃんが食べながらめっちゃ爆笑することがあるんですけど、その時はいつも私が前にいるので、よくご飯を飛ばされます(笑)。
奥津 いつも、はす(十束おとは)なんですよ、なぜか(笑)。

――それは迷惑ですね(笑)。

十束 慣れました(笑)。よく飛ばしてきます。
佐藤 よく見る光景だよ(笑)。

――最後に十束おとはさんのいいところを教えてください。

フィロソフィーのダンス

佐藤 おとはす(十束おとは)は、とにかく思いやりのある人だなと思っています。メンバーにはもちろん、ファンの方のことも。スタッフさんに「こうしたほうがいいんじゃないか」って提案することもあって、そんなところまで目が行き届いてるんだって驚きます。私も見習いたいです。
奥津 はすは感覚で動くっていうよりも、考えて地道に動くタイプだし、ものごとの知識もメンバーの中で1番あるなと思っていて。フィロソフィーのダンスは感覚的な人間が多いグループだからこそ、考えて行動できたり、ものごとを知っている人がいることで助かっています。
日向 私は客観的に見れないんですけど、はすはものごとを客観的に見られるから、「このライブでこれを入れたら面白いんじゃないか」とか、「あれがこうだからこうしたほうがいい」っていう意見をちゃんと持っていて、いつも提案してくれるし、ものごとが丸く収まるような意見をだしてくれます。

――十束さん、どうですか?

十束 声質のせいもあるかもしれないんですけど、「何も考えてなさそう」って言われることがあるんですよね。私のことを好きになった人がインタビュー読んで「そんな人間だったんだ」って意外に思われることが結構あって。声を聞いたイメージでこういう子なのかなと思っても、会ってみると「意外と、こんなに淡々とものごとを言うんだ」ってよく言われますね。

――Twitterとかを見ていると、ファンの人は「おとはすはいろいろわかってる人」って扱いになってきましたよね。

十束 たぶんインタビューとかを読んでくれたりして、こういう人なんだって知ってくれるようになったんだと思います。

――じゃあ十束さんに直してほしいところはありますか?

奥津 靴ひもを結ばないところ(笑)。あと服の表裏や前後が逆。
日向 鏡も汚い(笑)。
奥津 化粧品とかも全部くっしゃくしゃで(笑)。ズボラなところは、ほんとにズボラだよね。

――さっきのお話を聞いていると、ちゃんとしてそうなイメージがありますが。

十束 自分の興味があることにしか興味がなくて、それ以外のことは何でもいいんですよ。だから服も着れたら何でもいいので表裏を気にしないです。化粧品もアイシャドウが割れてたりするんですけど、そのまま使い続けていて、ファンの方に「古代遺跡から発掘されたみたいだ」って言われたこともあります(笑)。本当に汚いから、見たらドン引きすると思います(笑)。
奥津 あまりにも汚いから「見えてんの、鏡。貸しな」って言って、拭いてあげて返したら、その1カ月後とかにもまた(笑)。
十束 マリリが拭いて本当にきれいにしてくれるんですよ(笑)。
佐藤 たまに、というか多々あるんですけど(笑)。Twitterとかを見ている時に「これめっちゃ可愛くない?」っておとはすに見せて、2人で「めっちゃ可愛いね!」みたいな話をして、話題が終わった5分後ぐらいに「あんさん見て、これ可愛くない?」って同じもの見せてくるんですよ(笑)。「それ、5分前に私が見せたじゃん」って思うんですけど、私もノーと言えない人間なので「めっちゃ可愛いね、それ初めて見た」って気遣って話にのっかってみるんですけど、内心で「聞いてないのかよ!」と(笑)。
十束 たぶん、あんさんが私の1番の犠牲者なんです。あんさんに「ラーメン食べたいね」って言われて、「ああ、いいね」って返事したらしいんですけど、そう言った記憶がなくて(笑)。あとで「あんさんラーメン食べたいんだけど、行かない?」って言ったりとか(笑)。
佐藤 「私がさっき提案したじゃん」って思うんだけど、「いいね。行こうよ」って(笑)。
十束 同時に2つのことが考えられない性格なんです。だから頭の中で考えごとをしている時に、話しかけられて適当に返事したのを忘れて(笑)。
佐藤 5分後くらいに返ってくる(笑)。

――日向さんは何かありますか?

日向 考えすぎてはげちゃったことがあったよね(笑)。
十束 本番前に円形脱毛症になっちゃって(笑)。

――えっ!それはストレスで?

十束 ストレスみたいです。
日向 気づかないうちに毛が生えてこなくなっちゃったから。
奥津 ハルちゃんみたいに「これが好きで、これが嫌だ」とか言ってくれたらわかるんだけど、はすはあんまり言わないタイプだから。いつの間にかはげてるっていう(笑)。
佐藤 じゃあ、はげが増えちゃうから言ったほうがいいよ(笑)。
日向 はげるか、言うかだよ。
奥津 その時は、はげを選んだんだよね。ワンマンライブ前で大変だったしね。
十束 これからは、はげないように頑張ります(笑)。生まれた時から、人に相談しないで決めちゃうタイプなんですよね。だからなかなか言わないんですけど。
奥津 以前は「こっちのがいいんじゃない?」って思うことがあっても、やんわりとそっちに導く言葉を述べる感じだったんです。だけど、最近は「こっちがいいよ」って意見をだすようになったので、変わったなと思いました。
十束 私の本心がはげたくないから(笑)。でもちょっとずつだけど、気は遣わなくなりました。

――貴重なお話をありがとうございました。これからの活躍を楽しみにしています。

一同 ありがとうございました。


[フィロソフィーのダンスのインタビューを『VDC Magazine 010』に掲載]
12月16日から始まる全国ツアーのことや、グループの変化について聞いたフィロソフィーのダンスのインタビューの続きは、フリーマガジン『VDC Magazine 010』に掲載。 [詳細はこちら]


■フィロソフィーのダンスINFORMATION

■RELEASE
両A面シングル
『ラブ・バリエーション with SCOOBIE DO /ヒューリスティック・シティ』
2018年12月14日(金)発売
【12cmCD】UXCL-185 ¥1,200(税込)
1.ラブ・バリエーション with SCOOBIE DO
2.ヒューリスティック・シティ
3. ラブ・バリエーション with SCOOBIE DO(マイナス・ワン)
4. ヒューリスティック・シティ(マイナス・ワン)
※他、8cmCD、カセットテープ、7inchアナログの4形態で発売

ライブDVD
『ガールズ・アー・バック・イン・タウン VOL,1、ライブ・アット・リキッド・ルーム』
2018年12月14日(金)発売
UXCL-187 ¥4,000(税抜)
1.ファンキー・バット・シック
2.イッツ・マイ・ターン
3.アイドル・フィロソフィー
4.ライク・ア・ゾンビ
5.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
6.夏のクオリア
7.好感度あげたい!
8.バイタル・テンプテーション
9.エポケー・チャンス
10.アルゴリズムの海
11.アイム・アフター・タイム
12.コモンセンス・バスターズ
13.ライブ・ライフ
14.ラブ・バリエーション
15.ドグマティック・ドラマティック
16.ベスト・フォー
17.すききらいアンチノミー
18.ジャスト・メモリーズ
19.ダンス・ファウンダー

■LIVE
『Girls Are Back In Town VOL,2』
グループ初の全国ツアー開催
2018年12月16日(日)【会場】ステラボール(東京)
2018年12月22日(土)【会場】DRUM SON(福岡)
2018年12月23日(日)【会場】ell.FITS ALL(愛知)
2018年12月24日(月)【会場】バナナホール(大阪)
2019年1月13日(日)【会場】GOLDEN PIGS BLACK STAGE(新潟)
2019年1月14日(月)【会場】柏PALOOZA(千葉)
2019年1月18日(金)【会場】MACANA(宮城)
2019年1月20日(日)【会場】HEAVEN’S ROCK 宇都宮 VJ-2(栃木)
2019年1月27日(日)【会場】Hiroshima CAVE-BE(広島)

■OFFICIAL SITE
http://danceforphilosophy.com/

■OFFICIAL TWITTER
@DFP_2015

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