たこやきレインボー「中国語を片言でしゃべった時に、お客さんみんな毎回「イエーイ!」って」[Special Interview]

  • WRITTEN BY 宇佐美友章・VDC編集部
  • PHOTOGRAPHY BY 周二郎
たこやきレインボー
(写真後列左から)彩木咲良/春名真依/根岸可蓮
(写真前列左から)清井咲希/堀くるみ

関西出身の5人組アイドルグループ『たこやきレインボー』。スターダストプロモーションの“最終兵器”と称される彼女たちのライブはエンターテイメント性も高く、成長し続けるパフォーマンスで観る人を笑顔にさせる。そんな彼女たちに、最近ハマってることや、中国の杭州で開催された『ASIA IDOL FESTIVAL 2018』出演について聞いた。


たこやきレインボー
関西出身の5人組アイドルグループ『たこやきレインボー(略称:たこ虹)』。スターダストプロモーションより、“最終兵器”として2013年9月17日にCDデビューを果たし、2016年avex traxよりシングル『ナナイロダンス』でメジャーデビュー。結成7年目を迎えた彼女たちの最大の魅力は、バンド・DJなど、いろんな形式に様変わりするエンターテインメントライブ。目標は甲子園球場での単独ライブ。


たこやきレインボーのインタビューを『VDC Magazine 010』に掲載
12月26日に発売されるライブ映像作品『RAINBOW SONIC 2018』のこと、そして2019年初春にリリース予定の3rdアルバムについて聞いたインタビューの続きは、『VDC Magazine 010』に掲載。
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――自己紹介と最近ハマっていることを教えてください。

 “あわてんぼうのだんじり娘。”、リーダーのくーちゃんこと堀くるみ、18歳です。最近ちょっと料理をするようになって、この前はオムライスをつくりました。
春名 すごい!ちゃんと卵でくるめた?
 くるむの、できひんねん。だからご飯の上に卵を乗っけてます。

たこやきレインボー

根岸 “れんれん、ドキドキで~す♡”、れんれんこと根岸可蓮、18歳です。ゲームが好きで、最近はゲームセンターによくあるmaimaiっていうゲームをやっています。
春名 リズムに合わせてボタンを押す、リズムゲームなんですけど。
根岸 私は下手くそなんですけど、友達がガチ勢並みに上手いので。
 上手い人って手袋するよな。
根岸 手袋する!友達もしてる。
彩木 画面を触るので、摩擦で熱くなるからガチ勢は手袋をするんだよね。
根岸 私はまだまだなんですけどやっています(笑)。

たこやきレインボー

清井 “ハロー!さきてぃーこんにちは~♪”、さきてぃーこと清井咲希、19歳です。私も最近はお料理をめちゃくちゃしています。最近は和食の小鉢系とかイタリアンをつくっています。
一同 すごい!
 事務所でも、よくつくったものを食べていますね。
清井 お弁当をつくって。
彩木 あれ、咲希がつくってるの?
清井 自分でやってる。
彩木 すごい!
清井 そんなん、適当やけどな。
彩木 でもすごい。インスタにもあげてたやん。
 おいしそうやった、めっちゃ。
清井 みんなにもつくってあげたいなと思っています。
彩木 ええやん(笑)。

――みんなは食べたことはあるの?

清井 まだそれはないですね。
 みんなでつくるっていうことはあるけど。
彩木 でも昔、チーズケーキをつくってきてくれて、くるみがチーズ苦手やったけど。
 咲希のおかげでチーズケーキが食べられるようになりました。
根岸 ほんまにおいしかった。

たこやきレインボー

彩木 “元気咲烈!”、さくちゃんこと彩木咲良、16歳です。私、バンドのユニコーンさんが好きなんですけど、最近部屋をユニコーングッズで飾ることにハマっています。ポスターを貼ったり、シールを貼るのはもったいないから、画びょうで留めたり、Tシャツもかけたり。もう部屋の1面がユニコーン。
春名 モチベーション、上がりまくりやん!
彩木 そう。朝起きたら目の前にそれがあるの。
清井 幸せやなあ。

――じゃあそれを見て、ギターを練習してるんですね。

彩木 はい、頑張っています(笑)。

たこやきレインボー

春名 “みんなの子分”、まいまいこと春名真依、17歳です。私は今、冬物のアウターをすごく集めたいなって思っています。ついこの間、レザージャケットで袖にファーがついてて、レザーの部分を取り外してファーコートとしても着られるという、新しいアウターを買いました。あとはセットアップのチェックのジャケットが、今すごく欲しくて、今年はジャケットデビューしたいなって思っています。

たこやきレインボー

――まず、10月27日に中国の杭州で開催された『ASIA IDOL FESTIVAL 2018』に出演されたお話を。中国に到着して最初の印象を教えてください。

春名 日本っぽいって思いました。あまり海外って感じがなくて、すごく親近感が湧きました。
彩木 着くのも早かったもんな。
 飛行機だったら2時間ぐらい。
根岸 めっちゃ早かった。
春名 飛行機だったら2~3時間で着いちゃうから、大阪から東京に新幹線で行くのと同じぐらいの時間なんですよ。
彩木 でも上海の空港から会場まで移動するのに3時間ぐらいかかるんですよ。中国、めちゃくちゃ広いなっていうのは感じましたね。
 日本との気温差も全然なかったよな。
清井 ほんまやね。

――ライブでのお客さんの反応はどうでしたか?

清井 想像以上に大きなイベントやったというか。まずステージがもうフェス並みの大きさなんですよ。それに照明もすごくて、ステージの側面にもLEDモニターがついていたり、ステージの下にもついていて、映像がそこも流れていたりとか。
彩木 私たちが浮いているみたいな感じになっていて。
清井 うん。映像の中に入っているみたいなすごい規模のライブでした。
春名 すごく感動しました。
 現地まで虹家族(ファンの総称)のみなさんもすごくたくさん応援しに来てくださったんですけど、現地の方々も一緒に盛り上がってくれて、コールを一緒にしてくれたり、手を振ってくれたりして、すごく温かったよな。
一同 温かった。

――日本でライブをする時との違いは、何かありましたか?

 中国のイベント会場が野外だったんですよ。周りに建物がいっぱいあるんですけど、すごい爆音でライブしました(笑)。その規模やったら、普通日本だとなかなか難しいと思うけど。
彩木 すごい爆音やったな。あとお客さんのノリがすごくよかったというか。絶対うちらのこと知らんやろうなっていう方でも、すごく盛り上がってくださって、めちゃくちゃうれしかったです。
春名 ライブではMCや煽りを中国語でやったんです。多分うちらの伝えようとする力が、より一層強まったから、中国の方々も反応してくれたのかなと思います。
清井 MCで、中国語を片言でしゃべった時に、お客さんみんな毎回「イエーイ!」って言ってくれるから、「あ、伝わってないな。イエーイって言うMCじゃないんやけどな」と思いながらも(笑)。でも、盛り上がってくれてうれしかったです。


たこやきレインボーのインタビューを『VDC Magazine 010』に掲載
12月26日に発売されるライブ映像作品『RAINBOW SONIC 2018』のこと、そして2019年初春にリリース予定の3rdアルバムについて聞いたインタビューの続きは、『VDC Magazine 010』に掲載。
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■たこやきレインボー INFORMATION

■RELEASE
ライブDVD・Blu-ray『RAINBOW SONIC 2018』2018年12月26日(水)発売

たこやきレインボー

DVD
AVBD-92740 ¥4,000(税込)
Blu-ray
AVXD-92742 ¥5,000(税込)
1.overture~tacoture~
2.ダイビング
3.かえして!ニーソックス (cover)
4.絶唱!なにわで生まれた少女たち
5.なにわのはにわ
6.Whoop It Up!
7.サンデーディスカバリー
8.TACOYAKI’s Burning
9.まねー!!マネー!?Money!!
10.どっとjpジャパーン!
11.サマーゴーランド
12.survival dAnce ~no no cry more~(cover)
13.ナナイロダンス (アレンジver)
14.ほなまたね サマー
15.ナンバサンバイジャー
16.ちゃんと走れ!!!!!!
17.オーバー・ザ・たこやきレインボー
-アンコール-
18.シャナナ☆
19.たのしかしまし大阪~おいでやす~
20.RAINBOW ~私は私やねんから~
-ダブルアンコール-
21.ナナイロダンス

3rdアルバム『タイトル未定』
2019年早春発売予定
音源リリースとしては約1年ぶりとなる新作を全曲新曲のフルアルバムでリリース決定。全国リリースイベントも開催予定。詳しくはHPなどでご確認ください。

■OFFICIAL SITE
http://www.tacoyaki-rainbow.jp/

■たこやきレインボーTwitter
@taco_staff

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