PiXMiX「“2019年はPiXMiXを推そう”って決めてもらえるように」[Special Interview]

  • WRITTEN BY 宇佐美友章・VDC編集部
  • PHOTOGRAPHY BY 周二郎
PiXMiX
(写真左から)ITSUKI/TOWAKO/KOHIME/AIRI/KAREN/MISAKI

可愛さとフレッシュさ、カッコよさと大人っぽさ。様々な魅力が “ミックス”されたパフォーマンスと楽曲が大注目の『PiXMiX』。そんな彼女たちに、2019年1月9日に発売する待望の1stミニアルバム『Pump It Up!』のことや、1月13日に渋谷WWW Xで開催するワンマンライブ『今年もよろピクミク!』への意気込みなどをインタビュー。


インタビュー記念チェキプレゼント予定!
詳細は後日Twitterで発表します。@vdc_tokyoをフォローしてお待ちください。


PiXMiX
AIRIITSUKIKOHIMETOWAKOKARENMISAKIのキュートでパワフルな6人組ガールズグループ。2017年7月に「始動前前前夜祭」で初のパフォーマンスを披露。初ステージながらチケットはSOLD OUTで、会場を大盛り上がりさせるパフォーマンスを披露する。2017年10月21日にワンマンライブ「始動祭~さあ!ここから始めるんだ!~」にて満を持しての本格始動を開始!現在も精力的にライブ活動を行っている。2018年の3月には自身2度目となるワンマンライブ「パ・パ・パ・パンピナッ!」を開催した。代表曲である「Pump It Up!」と「約束」をMカードにて初の音源化。そしてYOUTUBEでは「Pump It Up!」のミュージックビデオも公開中。


――まず初めに自己紹介と最近ハマっていることを教えてください。

MISAKI 高校1年生15歳のMISAKIです。最近はTikTokを頑張っています。KARENとITSUKIの3人がやっています。ITSUKIは自分の動画をあげるんじゃなくて、メンバーと撮った動画をあげてくれています。

ITSUKI 中学3年生15歳のITSUKIです。ハマってることは……、(メンバーに向かって)ない?
MISAKI ……あ、人に似せたメイクをすること。
ITSUKI K-POPが好きなんで、そのアーティストさんに似せたメイクをして、写真を撮ることにハマってます。

AIRI 中学2年生14歳のAIRIです。ハマっていることはディズニーツムツムをやることと、お菓子の本を読むことです。
MISAKI 可愛いな(笑)。でも本当にずっとツムツムやってるよね。
AIRI ディズニー大好きです。
KOHIME AIRIからめっちゃツムツムのハート届く(笑)。
AIRI (笑)。

TOWAKO 中学3年生14歳のTOWAKOです。最近ハマっていることは、ネイルを作ることです。

――すごい!自分でやるの?

TOWAKO はい。

KOHIME 高校1年生15歳のKOHIMEです。最近ハマっていることは、タピオカめぐりをすることです。タピオカが大好きなんです。

KAREN 中学3年生14歳のKARENです。ハマってるっていうか、小さい頃からずっとなんですけど、石を集めることと絵を描くことにハマってます。

――それはどんな石ですか?

KAREN ツルツルの石です(笑)。
一同 (笑)。

――それはお店で売っている石のこと?

KAREN お店とかですね。

――なるほど。河原とかで、ずっと探してるのかと思った(笑)。

KAREN 川でも拾います。
MISAKI でも公園のは、いいのがないらしいですよ(笑)。
KAREN 公園は駄目ですね(笑)。

――川がいいの?海はどうですか?

KAREN 海のは、ちょっと汚れてることが多いんで(笑)。

――パフォーマンスをするうえで、ボーカルやダンス、表情づくりとかいろんな要素があると思うんですが、この1年で、ここはちょっと成長したんじゃないかなっていうところを教えてください。

MISAKI この間、結成して1周年を迎えたのですが、初めの頃は、“一人ひとりがパフォーマンスを頑張る”っていう感じのライブだったんです。でも最近はアイコンタクトがすごく増えてきたので、観ていて一体感がでてきたんじゃないかなって自分たちでも思います。個人的には、今までは練習してきたことをライブで発揮するっていう感じだったんですけど、最近は一度きりのライブをどう楽しむかっていうところに力を入れて頑張っています。
ITSUKI ボーカルが苦手だったんですけど、今年1年で頑張って練習して、ソロの音程を外さないように頑張れたと思います。

――自分自身、ボーカルが上達したのは実感している?

ITSUKI まだまだ未熟ですが、ちょっとは実感しています(笑)。

――AIRIさんお願いします。

AIRI 全体としては、『Pump It Up!』のダンスパートとか、みんなで揃えるところはダンスレッスンで揃えられるようになったので、MISAKIも言っていたように、やっぱり初めの頃よりも、一体感がでていると思います。個人としては、初めの頃に比べて、少しずつだけど表情づくりをできるようになったんじゃないかなって思います。
TOWAKO 練習しているところを撮影した昔の動画を見返すと、本当にダンスが下手すぎて(笑)。笑っちゃうぐらい下手だったんですけど、それよりは成長したと思います。
KOHIME 初期の頃は、ずっとボーカルに表情がないって言われてたんです。だから歌詞をノートに書いて、自分なりに曲の中で主人公をつくったりして、その歌詞の意味を頭に入れるようにしました。前に比べて、感情を入れて歌えるようになったかなって思います。
KAREN 最初の頃は、ライブしている時に表情を全然つけられなくて。だから好きなアイドルさんとかのライブ映像を観て、研究して、ここでこういう表情したら可愛いかなとか考えるようになりました。

――まず1月9日(水)にリリースする1stミニアルバム『Pump It Up!』についてお聞きします。待望のミニアルバムリリースとなりますが、ファンの方はもちろん、まだピクミクをちゃんと聴いたり観たことがない方に向けて、どんな1枚に仕上がっているか教えてください。

MISAKI PiXMiXってグループ名は“いろいろなピクセルがミックスされたグループ”っていう意味なんです。このミニアルバム『Pump It Up!』を聴いてもらったら、そのグループ名のとおり、本当に楽曲が1つの系統に固まってないってわかってもらえるかなと。『コイワズライ』みたいな大人っぽい曲もあれば、『Pump It Up!』みたいな明るい曲もあるっていう、いろいろな曲が入ってるので、すごく楽しんでいただけるんじゃないかなって思います。

――では、6曲入りということで1人1曲ずつ、聴きどころやライブで観る時に注目して欲しいポイントを教えてください。

MISAKI 『Milkyway』という曲は、日本語にすると、天の川や銀河系とか調べてみたらいろいろでてきて、そういう宇宙系の意味なんですよ。だから音も結構宇宙みたいなサウンドがたくさん入ってるので、そこに注目して聴いていただければと思います。あと今回のアルバムではたくさんハモリをやらせていただいて、ハモリってそんなに聴こえないんですけど(笑)。ライブではないじゃないですか。ほとんどの曲でハモらせてもらったので、ちょっと注目して聴いていただけたらなと思います。

――なるほど。CD音源ならではですね。

MISAKI ぜひ聴いて欲しいなって思います。

ITSUKI 『Pump It Up!』は、私たちが初めてステージにでた時から、たぶん1回も欠かさずにやってる曲なので、みなさんのお家でもしっかりと聴いて欲しいです。ライブでの見どころはやっぱり落ちサビの前のダンスですね。たぶんピクミク(PiXMiXの略称)の中で、1、2を争うぐらい激しいので、ぜひ観て欲しいです。あと聴きどころはKOHIMEのソロです。
KOHIME ありがとうございます(笑)。
一同 (笑)。
KAREN 『Pump It Up!』のダンスパートをライブでは観て欲しいです。みんなすごく頑張っていて、レッスンで何回もやったよね。
MISAKI 本当に。100回ぐらい踊った。
KOHIME そんなには踊ってない(笑)。
KAREN ダンスが一番揃っている曲だと思うので、ぜひ観て欲しいです。

AIRI 『約束』は、ポップな感じのメロディーで……ポップで明るい感じのメロディーで(笑)。
MISAKI 何、笑ってんの(笑)。
KOHIME AIRI、めちゃくちゃ考えてたんですよ(笑)。
AIRI 頭から全部飛んじゃって(笑)。ライブで『約束』をやると、曲中の「ねえって、ねえって」や「星空、星空」のところをお客さんも一緒に繰り返して言ってくれて、すごく盛り上がるんです。
KOHIME 頑張って言えたね(笑)。

――ライブだとお客さんも一緒に言ってくれるから、いつも来るお客さんは知っているけど、ライブに来たことのない方は、CDを聴いてそこを覚えてライブに行くといいですよね。

AIRI はい!
MISAKI 『約束』の落ちサビ前は、ライブだと声をだして盛り上がっていただいてる部分なので、私たちのテンションも上がってパフォーマンスしてるんですけど、CD音源で聴くと落ち着いた感じになるので、ちょっとライブと違った雰囲気が楽しめるんじゃないかなって思います。
KOHIME 全体的にどの曲もなんですけど、CD音源の歌声はやっぱり上手くて、「誰?」みたいな声で(笑)。ライブでは生歌で、たまには音程を外しちゃったりするんですけど、でもライブでしか聴けない迫力とか熱量があるので、ライブにも聴きに来て欲しいなって思います。

――TOWAKOさんお願いします。

TOWAKO 『学園スローモーション』は学校をイメージしている明るくて楽しい曲で、サビのダンスが可愛いので、ライブではそこを観てください。

KOHIME ミニアルバムの一番最後に収録されている『コイワズライ』なんですけど。ピクミクは、初めの頃ポップな可愛い楽曲が多かったんですけど、これは一番大人っぽいというか。好きな人を想う気持ちや切なさとか、そういう乙女心を描いている曲で、(メンバーに向かって)結構ダンス練習したよね。
MISAKI やった。
KOHIME ダンスに力が入ってて、振付も一番固めた曲なんですよ。歌詞に合った振付があって、ライブでは最後に私が倒れるところがあるんですけど、そういう見どころがたくさんあります。
ITSUKI 今までは、サビ以外は3人ずつで歌って、サビは全員で歌う曲が多かったんです。だけど『コイワズライ』は、歌割りが2人ずつにわけられていて、一人ひとりの声がしっかり聴けるようになっていると思うので、ぜひそこにも注目して聴いて欲しいです。

KAREN 『君に届け』は、初めてこれが恋って気づくっていう歌なんですよ。だから初恋を思い出して聴いて欲しいですね(笑)。
一同 (笑)。
MISAKI ……何、深いこと語ってんの!?可愛いすぎでしょ(笑)。
KAREN (笑)。みんな表情をすごく頑張って、鏡を見ながら練習したりしました。なので、ちゃんと表情を観て欲しいです。
AIRI 『君に届け』は表現の仕方が難しかったです。今言ってたみたいに、鏡を見ながら、どういう表情でこの歌詞を表現しようかって、そういう練習もしたりして。なので、歌詞によって、みんなの表情が違うと思うので注目して欲しいです。

――ありがとうございます。続いて、1月13日にはNew Yearワンマンライブ『今年もよろピクミク!』が開催されます。会場が渋谷WWW Xということで、これまでの規模から考えるとすごく大きな会場ですよね。

MISAKI やばいですよね(笑)。

――そのワンマンライブの意気込みを、お1人ずつ教えてください。

MISAKI そのワンマンライブのコンセプトが“紙ヒコーキ”なんです。前回のワンマンライブは“Welcome to ピクミク学園”がコンセプトだったので、『学園スローモーション』や『Don’t Worry』みたいな、学園ものをイメージした楽曲をやりました。だから、衣装もセーラー服っぽい感じで。次のワンマンライブは紙ヒコーキがモチーフなので、皆さんには紙ヒコーキを作って持って来てもらうのもいいかなって思いますね。

――作っていく場合は、紙ヒコーキの先が尖ってないほうがいいのかな(笑)。次に、ITSUKIさんお願いします。

ITSUKI 前回のワンマンライブに比べて、準備期間が短いんですけど、その短い中でもしっかり練習して、来てもらった方に、“いつもと違う、めっちゃ面白い”ってなって欲しいし、そういう感想をたくさん発信して欲しいです。そして、1月のワンマンライブが終わって、次のワンマンライブの時に、もっとたくさんの方に、もっとたくさんの期待をして来てもらえるようなワンマンライブにしたいです。
AIRI 今回の会場は、キャパが大きいじゃないですか。だから前回と比べて、すごく不安なところもあって。キャパが約600人なので、今までピクミクのワンマンライブに来たことがない新しいお客さんにも来てもらわないと……。

――会場いっぱいにしたいですもんね。

AIRI はい。新しいお客さんが1月のワンマンライブを観て、ピクミクにを好きになってくれたいいなって思います。
TOWAKO 普段の対バンライブでは観られないような、6人のパフォーマンスを観て欲しいです。あとは前回のワンマンライブの会場に比べたら、すごく大きい会場で、お客さんもたくさん入るので、そんな中でも堂々とパフォーマンスできるようにしたいです。
KOHIME まだ本格的な練習みたいなものは全然始まってないんですけど(インタビューは12月上旬に実施)、1月まであっという間じゃないですか。新年早々なので、この前のワンマンライブとは違う新しい2019年のピクミクっていう、堂々としたものを見せられたらいいなって思います。
KAREN 本番まであと1カ月ぐらいしかなくて、ワンマンライブまでの練習期間も短いんですけど、年明けなので、“2019年はPiXMiXを推そう”って決めてもらえるように頑張りたいです。

――ひょっとしたら、1月のライブで平成最後のワンマンライブになるかもしれない?平成は4月いっぱいですが。

KOHIME サインボールに書いてしまって、もう(笑)。
一同 (笑)。
KOHIME サインボールみたいなのを、ワンマンで投げるんですけど、あれで私はめちゃくちゃでっかい字で、平成最後のワンマンって、この前のワンマンライブのときに書いちゃったんですよ。やばいですよね。

――じゃあ、KOHIMEさんは1月でられないですね(笑)。

一同 (笑)。
KOHIME いやいや、やめてくださいよ(笑)。いっそ全部のサインボールに、“平成最後”って書こうかな。
一同 (笑)。

――じゃあミニアルバムのタイトルにもなっている『Pump It Up!』。この振付のポイントみたいなところを教えてほしいんですが、KOHIMEさん、どうですか?

KOHIME この曲はドライブをモチーフにしていて、とわちゃん(TOWAKO)が運転手で、その車にみんなが乗っていて、私が行き先を教えているみたいな感じなんですけど。ドライブしていて、わいわいがやがやしているっていうか。そういう観ていて楽しくなる、飽きさせないようなダンスの振付が結構入っていて、でもダンスパートはみんなでがっつり踊るみたいな。

――なるほど。例えば練習などで、パフォーマンスをつくりあげていく時にメンバーで話したことだったり、ここはこういうイメージとか、そういったことはありますか?

MISAKI 『Pump It Up!』は明るい曲なので、基本的に顔を決めるっていうよりも、マジで楽しむっていう曲なんですよ。だからサビは本当に目がなくなるぐらい笑っていて、間奏や1番のダンスは、しっかりバキバキに踊るのがコンセプトだと思ってやっています。

――「目がなくなる」っていうと、以前インタビューした時に(2018年4月18日公開インタビュー記事[リンク])、MVを撮影した白い部屋がまぶしくて、みなさん、目が開けられなくてちっちゃくなっちゃったっておっしゃっていましたよね(笑)。

MISAKI まぶしかったです、本当に(笑)。
AIRI あと先生に結構K-POPっぽい振付をしてもらいました。他にも、歌詞にあった振付も入っていて、「翼が」のところとか。KOHIMEも言っていたけど、結構ダンスだけ観ても意味が通じる曲なのかなって思います。

――歌詞の意味が振付に入ってるんですね。じゃあAIRIさんは何かをイメージしてダンスされているんですか?

AIRI やっぱりこう……。
一同 (笑)。
AIRI なんで笑うの?(笑)。
MISAKI 絶対してないよ(笑)。
AIRI (笑)。明るい曲なので、『Pump It Up!』を踊っている時は本当にひたすら楽しいので。
MISAKI だよねだよね。
AIRI ずっと笑いっぱなしです。
ITSUKI サビで3組ぐらいにわかれてダンスするんですけど、それぞれ振付が多少違っているんで、そこをぜひ観て欲しいです。サビも3回ぐらいあるんで、チェックしてもらえたら。
MISAKI ダンスは結構細かいよね。
ITSUKI 細かいね。
KOHIME 動画をスロー再生して見たら、「はい、今この人右手上がりました」ってわかるんです。少しごまかしても、バレるんですよ(笑)。
MISAKI 0コンマを争うレッスンをしてるので、すごく揃ってるよね。

――すごく綿密にやっているんですね。

ITSUKI はい。

――あの振付はすごくカッコいいです。じゃあもう1曲、今度のミニアルバムには収録されていないけど、『Don’t Worry』。あの曲のラストも結構ガチで踊ってますよね。

MISAKI そうなんですよ。
AIRI 結構細かいよね。
MISAKI 一番難しくない?
TOWAKO サビも難しいし。
ITSUKI 息切れるよね。
KOHIME でもあの曲はやっていて、一番楽しい。
一同 楽しい!
MISAKI あれ大好き。
KOHIME あの曲はどのライブでやっても楽しすぎる!
TOWAKO 疲れないよね。
KOHIME そう。
MISAKI きたーって感じだよね。
KOHIME アドレナリンがでるよね。だから終わってから、あんまり曲中のことを覚えてないんですよ(笑)。

――その『Don’t Worry』について、振付も含めて、こうやってパフォーマンスをつくっていったとか、気をつけているところとかを教えてください。

MISAKI 『Don’t Worry』は、全員で揃えるダンスもあるんですけど、一人ひとりがしっかりテンポに合わせないと、ずれちゃうんですよ。ずれないように個人で練習して、全員できれいに音に合わせるようにたくさん練習しました。
ITSUKI あと結構、場所の移動が細かいんですよ。
MISAKI そうだね。
ITSUKI 0.5ずつの移動とかがあって、でもずれると観ていて気持ち悪いんで、そこを頑張ってずれないように、ステージの床に貼っている番号やお客さんを見て、でも楽しみながら。一度に結構たくさんのことをやっているので、位置移動とかもぜひ観てもらいたいです。
AIRI 本当に休む暇がないってぐらいダンスが組み込まれているんです。さっきも話していたように振付もすごく細かくて。でもその分、お客さんたちも見ごたえがあるのかなって思います。
TOWAKO すごくバキバキのダンスだから、真似しては踊れないかもしれないんですけど(笑)。でもたぶん観てもらったら、すごいなって感じてもらえると思うので、そうやって楽しんで観て欲しいです。
KOHIME みんな言ってくれたから言うことない(笑)。何だろうな、とにかくお客さんと一緒に盛り上がれるっていう、一番それに近い曲なんじゃないかなって感じるんです。間奏のなんて言ったらいいんだろう。(KARENに向かって)ああいうの今まで、ね?
KAREN やったことないね(笑)。
KOHIME 曲中に、“わざと”なんですけど、KARENがダンスを間違えるところがあるんです。そういう要素も入っている曲なんですけど、まだお客さんに認識されてないっていうか(笑)。観ているお客さんも「何?」って感じだと思うんです。
KAREN 本当に間違えたかと思ったりね(笑)。
KOHIME そう。恒例行事みたいなものなので(笑)。早くみんなに認識されて、それをお客さんとも一緒にやりたいな。KARENだけじゃなくて、他のメンバーとローテーションして、今日は誰が間違えるかわからない、みたいな。そういうわくわく感をつくっていきたいし、そうやって私たちも楽しみつつやりたいので、早くお客さんに覚えてもらいたいなって思います。

――じゃあ今はKARENさんが間違えたっていうことになってるけど、今後は毎回じゃなくなるかもしれないっていう。

KAREN はい、「次は誰?」みたいな。
KOHIME 今はKARENで浸透させてる(笑)。
MISAKI ある程度、定着してきたらメンバーを変えてね。

――なるほど。でも変わったのに“KAREN”って言われたら悲しいですよね。

MISAKI KARENじゃないしっていう(笑)。
KAREN 悲しい(笑)。
KOHIME でもいきなり来たら、名前でてこなそう。
MISAKI 確かにね。ワンマンライブとかでしか変えれないかな。
KAREN でも後ろのほうのお客さんが見えなかったら、なんて言ったらいいのかわからないよね(笑)。
MISAKI 「誰?」って。たしかに(笑)。
KAREN この曲はお芝居みたいな感じなんですよ。ミュージカルみたいな感じで、メンバーみんなで演じてるっていうか。毎回ちょっと違った感じがあるので、見どころがたくさんあります。

――では最後に、PiXMiXと個人としての2019年の目標を教えてください。

MISAKI やっぱり私たち、まだ曲数があんまりないし、ライブで大体同じ曲をやるので、何回も来てくれている方からしたら「またこれか」って気持ちになると思うんです。だけど、そういうことを思わせないくらい、飽きさせないパフォーマンスをしたいし、6人でそういう空気感をつくっていけるグループになれたらいいなって思います。個人としては、ダンスとボーカルのスキルをもっと上げたいし、ダンスはもっとキレッキレに踊れるようになりたいなって思います。

ITSUKI PiXMiXとしては、もっと総合的にすべてを上げていきたいです。個人的なこととしては、ボーカルでときどき力んでしまうことがあるので、それをなくして、もっと安定した声をだせるようにしたいです。ダンスでは結構無駄な動きが多くて、メンバー誰よりも踊っていて疲れてしまうのは、そのせいだったりするので、そこをなくしてもっと正確な動きをして、もっとキレキレに踊りたいです。

AIRI 全体としての目標は、レッスンを積み重ねていくうちに、以前に比べて一体感も結構でてきたと思うんですけど、2019年はそこをもうちょっと固めつつ、お客さんとももっと一緒に楽しんでいきたいなと思います。個人としては、ダンス面で結構ふにゃふにゃしちゃう部分があるので、もっとしっかり踊れるようになりたいです。ボーカル面は声が裏返っちゃうところが結構あるので、ソロパートも全体的にも、裏返らないように特訓していきたいと思います。

――はい。今、特訓するって言ったからね(笑)。

AIRI (笑)。
PiXMiXスタッフ 言いましたね、今(笑)。
一同 (笑)。
TOWAKO 全体としては、ダンスをもっと揃えて、うまい人とそうじゃない人の差もなくしていきたいです。個人としてはダンスを揃えて踊ることばっかりを一生懸命やるんじゃなくて、ファンの方に楽しんで頂けることも頑張って考えていきたいです。

KOHIME 全体としては、まだまだボーカルやダンスに荒い部分があるので、やっぱり学生なのでメンバー全員で集まれる機会があんまりないんですけど、一人ひとりが自宅でもっと練習して、パフォーマンスを固めていきたいなって思います。

――特訓するっていう人もいるからね(笑)。

KOHIME そうですね。一番期待したいと思います(笑)。
AIRI (笑)。
KOHIME 個人としては、私はすごく喉が弱くて、すぐにガラガラになっちゃうのでもっとケアをしていきたいと思います。私は、引退されちゃったんですけど、安室奈美恵さんにすごく憧れていて。DVDとか結構買っているので、それを観て研究したり、あとやっぱりもっと体力をつけていきたいと思います。

KAREN グループとしては、ライブを観るたびによくなってるって思われたいので、日々成長したいって思っています。個人では、そんなにボーカルもダンスも得意じゃないので、うまい子に追いつけるようになりたいって思っています。

――じゃあKARENさんも特訓チームですね(笑)。

KAREN 特訓します(笑)。

一同 (笑)。

――これからのますますの活躍を楽しみにしています。今日はありがとうございました。

一同 ありがとうございました!


インタビュー記念チェキプレゼント予定!
詳細は後日Twitterで発表します。@vdc_tokyoをフォローしてお待ちください。


■PiXMiX INFORMATION

■RELEASE
1stミニアルバム『Pump It Up!』2019年1月9日(水)発売

PiXMiX

THER-2001 ¥1,500(税込)
1.Pump It Up!
2.約束
3.君に届け
4.Milkyway
5.学園スローモーション
6.コイワズライ

■LIVE
New Year ワンマンライブ『今年もよろピクミク!』
2019年1月13日(日) 14:30開場/15:30開演
【会場】渋谷WWW X(東京)

『IDOL Pop’n Party 大感謝祭2018 1部』
2018年12月30日(日)【会場】アイア2.5シアタートーキョー(東京)

『TOKYO IDOL PROJECT×@JAMニューイヤープレミアムパーティー2019』
2019年1月2日(水)【会場】フジテレビ本社7階 屋上庭園フジさんの横(東京)

『IDORISE!! FESTIVAL 2019-DAY-』
2019年3月9日(土)
※出演する会場など詳細はHP等でご確認ください。

■OFFICIAL SITE
http://www.pixmix-official.com/

■OFFICIAL TWITTER
@PiXMiX_OFFICIAL

755