J☆Dee’Z

グループ結成から7年。今年1月にアメリカでアーティストとしての武者修行を積み、大きく成長した『J☆Dee’Z』。ニューヨークでの路上ライブというチャレンジを彼女たちはどう乗り越え、何が変わったのか。また、ステージとは違うオフの顔が垣間見えるメンバーのエピソードも明かしてくれました。

[J☆Dee’Zプロフィール]
全員が2000年代生まれのNono、ami、MOMOKAの3人組ボーカル・ダンスグループ 2010年にキッズダンスグループとして結成され、多くのダンスバトルやコンテスト、ファッションモデル等の活動を経て、『LOTTE×Sony Music歌のあるガムプロジェクト2012』で8,000組の中からグランプリを獲得しメジャーデビュー。 口パクなしの力強い生歌と、踊りながら奏でるボディーパーカッションダンスを武器に、次世代アーティストとして注目を集める平均年齢16才の女子高校生グループ。


[インタビュー後半は「VDC Magazine 005」に掲載]
ニューヨークの路上での武者修行のこと、練習のこと、ステージでの意識の変化、そして9月のワンマンに向けての意気込みや、今後の目標についてお聞きした、インタビュー後半は、フリーマガジン『VDC Magazine 005』に掲載。 「詳細はこちら」

◆『J☆Dee’Z』とは?

――最初に『J☆Dee’Z』のことを簡単に紹介してください。

ami 『J☆Dee’Z』は結成7年になります。最初は5人でダンスグループとして結成して、そこから歌うことにも挑戦して、メンバーチェンジもあり、今は3人でダンスもボーカルも全力でやっています。激しいダンスの曲でもボーカルは全部生歌でハモりもやるので〝体育会系グループ〟とも言われます。
Nono デビューのきっかけは、ソニーミュージックさんとロッテさんの『歌のあるガムプロジェクト』っていうオーディションです。そこでグランプリを獲れたので、デビューが決まりました。

◆メンバーによるメンバー紹介

J☆Dee’Z

――amiさんはどんな人ですか?

MOMOKA amiは、『J☆Dee’Z』の中にいるとクールに見られるけど、結構ギャップがあります。意外とアニメやマンガとか、二次元が好き。見た目の面でもオンとオフのギャップがすごくあったり、一緒にいると面白いことがたくさんあります。
Nono amiは言葉の力が誰よりもあると思います。一つ一つの言葉がすごく心に刺さるというか、普通に過ごしていても熱いものを持っているんだろうなって感じます。でも、そんなしっかりしている部分もあれば、MOMOKAと同じで抜けてる(笑)。MOMOKAよりも抜けている時もあって、しっかりしてる分、そのギャップがすごい(笑)。

――天然なところがあるんですか?

Nono いつもなんかやらかします。
MOMOKA やばい(笑)。

――例えば?

Nono ステージセットを壊しました(笑)。
ami わざとじゃないですよ。そんな怪獣みたいなやつじゃない。
Nono あだ名で“破壊王”って付けました(笑)。本当によく、ものを壊すんですよ。

――ぶつかっちゃったの?

Nono 普通に歩いていて、太ももに当たった(笑)。
MOMOKA 当たったんだよね。
ami 当たったら、壊れちゃったんです。
MOMOKA amiが触って壊れちゃうものが多い。
Nono あと、眼鏡姿がすごいです(笑)。
ami 絶対に家族とメンバーとスタッフさん以外には、見せないです。
Nono 本当に(眼鏡を掛けると)誰かわからないと思います。
MOMOKA MOMOKAとNonoと眼鏡姿のamiで歩いていたら、amiだけは気づかれない。
ami この間は、スタッフさんでさえ、私のこと気づいてくれなかった(笑)。

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――じゃあ、Nonoさんはどんな人ですか?

ami Nonoは15歳なんですけど、15歳には見えないなって私は思っていて。喋ったら15歳だなって思うところもあるけど。ちゃんと芯を持っていてしっかりしてるから、年下とか関係なく『J☆Dee’Z』のことを引っ張ってくれたり、みんなが悩んでいる時にストレートな言葉をくれるような、力強いメンバーだなと思います。
Nono うれしいです。
MOMOKA Nonoは15歳で最年少だけど一番冷静だったり。でも私からすると一番女の子かな。可愛いものに敏感で、「可愛い」ってすぐ言ったりするところとか。
ami それ口癖だと思う。
MOMOKA Nonoもある意味、オンとオフのギャップが激しくて、ダンスやパフォーマンスのことになると、真剣に意見をぶつけてくるんですけど、普段は、はーんって……(笑)。
ami のほほんとしてるね(笑)。
MOMOKA 「可愛い」ってすごく言ってる。
ami 「おいしい」、「可愛い」。
MOMOKA 「おなかすいた」。
ami 「疲れた」。その4単語ぐらいしか喋らない。いつも大体3文字ぐらいの単語を言っているような気がします(笑)。

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――MOMOKAさんはどんな人ですか?

Nono MOMOKAは一番年上なので、すごく空気が読めるというか、周りのことをよく見ているなって思います。いつもふわふわしていて笑顔で、沈んだ空気になった時も明るくいてくれるおかげでみんなも笑顔になれる。そんなお花みたいな存在です。
ami MOMOKAは見た目も女の子らしくて、ほわほわしてる感じ。年上だし、しっかりしてるイメージなんですけど、MOMOKAのことをよく知っていくと、意外と抜けてるところがあったりとか、ちょっとクスッと笑えちゃうような、可愛い一面があったりします。女同士ですけど、本当に理想の女の子像というか、可愛い女の子の要素を集めたみたいな子ですね。趣味や特技もすべてが可愛らしい感じで、おしゃれなイメージです。
Nono お花、女の子っていうのがMOMOKAだと思います。それに、優等生でしっかりしてる。
MOMOKA でも、自分的にはあまり優等生すぎるのは嫌なんです。“優等生”って自覚もあるんですよ、真面目になってしまうみたいな。平和主義すぎるところが自分では嫌なところです。
ami ニューヨークに行く飛行機って、めちゃくちゃ飛行時間が長いじゃないですか。MOMOKAは、乗ってからずっと座席の倒し方がわからなくて、4時間ごそごそしてたんですよ。隣の席じゃなくて斜め前だったんで見えていたんですけど、映画も集中して見てないし、「何してるんだろう?トイレ行きたかったら行けばいいのに」って思ってたんですけど(笑)。
Nono ずっとリクライニングシートが倒せない(笑)。
MOMOKA 結局、力の問題だったんですよ。押してる場所も合ってたのに、力が足りなかった。
Nono あと、MOMOKAは一番JKっぽいと思います(笑)。喋っている時に使っている単語が、「すごい」じゃなくて「やばい」みたいな、そういう違いなんですけど。
ami 「まじ卍(まんじ)」とか言う(笑)。
Nono そういう言葉遣いだったり、学校生活の話を聞いていても、JKを満喫してる感がありますね。
MOMOKA 学校で流行っている言葉をすぐ吸収しちゃって、口に出したくなっちゃうんですよ。例えば、学校の子がつくり出した言葉とか。
ami ノリノリで使ってる(笑)。別に悪いことじゃないですよ。私たち全員高校生ですけど、MOMOKAが一番充実したJKです。何かわかんない単語とかもすごく言ってくる(笑)。
Nono 全然理解できないです(笑)。
MOMOKA 私も理解してないですもん(笑)。だから、言いたいだけなんだよ。
ami でも、それがJKのノリなんですよね。

J☆Dee’Z

[インタビュー後半は「VDC Magazine 005」に掲載]
ニューヨークの路上での武者修行のこと、練習のこと、ステージでの意識の変化、そして9月のワンマンに向けての意気込みや、今後の目標についてお聞きした、インタビュー後半は、フリーマガジン『VDC Magazine 005』に掲載。 「詳細はこちら」


J☆Dee’Z INFORMATION

■RELEACE
6thシングル(タイトル未定)2017年7月19日(水)発売 
【初回生産限定盤 CD+DVD 】SRCL-9448〜9 ¥2,000(税込)
【通常盤 CD】SRCL-9450 ¥1,200(税込)
※カップリング曲『伝えたいこと、ちゃんと伝えなくちゃ』先行配信中

■LIVE
『J☆Dee’Z ONEMAN LIVE』
2017年9月22日(金)開場 18:45 / 開演 19:30
【会場】duo MUSIC EXCHANGE(東京)
前売:¥4,000 / 当日:¥4,500 ※全席自由・ドリンク代別
チケット先行発売中

J☆Dee’Zオフィシャルサイト:http://www.j-dz.com/