8月2日~4日の三日間、お台場周辺で、今年10周年を迎える『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』が開催された。出演したアイドルは総勢212組、来場者数は過去最高の88000人!どのステージも熱く盛り上がった三日間となった。VDCでは、その模様をライブレポートとしてご紹介。今回は8月4日SMILE GARDENで行われた、フィロソフィーのダンスのライブの模様をお届けする。
フィロソフィーのダンス
略称はフィロのス。2015年、音楽的にはコンテンポラリーなファンク、R&B。歌詞には哲学的なメッセージ込めるというコンセプトの下、活動を開始。アイドルの枠には収まらない高い音楽性と歌唱力で話題となる。2018年12月16日には品川ステラボールでのワンマンライブ、続いて9本の全国ツアーを完走。2019年4月より、テレビ朝日にて初の地上波での冠番組「フィロのス亭」が放送中!アイドルの枠を超え全ての音楽ファンに愛されるグループを目指している。
11月より、10都市での全国ツアーをスタートさせ、ファイナルとなる12月17日にはグループ最大動員となる東京・STUDIO COASTにてフルバンドセットのライブを行う『フィロソフィーのダンス』。
TIF3日目のSMILE GARDENに登場し、清涼感のある夏のキラーチューン『夏のクオリア』よりライブをスタートさせた。人気楽曲『ダンスファウンダー』のイントロが流れると、真昼の屋外ステージ全体がダンスフロアさながらの盛り上がりに。
続いて新曲『ダンス・オア・ダンス』を披露。リズミカルでダンサブルなこのナンバーは、メンバー4人それぞれの個性が絶妙なバランスを見せるフィロソフィーのダンスの“今”にピッタリの楽曲。「踊りませんか?」という歌詞に誘われるかのように観客も体を揺らした。
盛り上がりが最高潮の中、最後には『ベスト・フォー』を熱唱。日向ハルのパワフルなボーカルに、奥津マリリの唯一無二の歌声、十束おとはのアイドル的表現、佐藤まりあの完璧なバランス力が見事に融合。「このままずっと、見ていてね」という歌詞のとおり、一瞬たりとも見逃せない輝きを放っていた。
■フィロソフィーのダンス INFORMATION
■RELEASE
ファースト・アルバムをアナログ盤でリリース!
『ファンキー・バット・シック』
2019年10月11日(金)発売
■LIVE
2019年11月17日から全10会場を回るグループ最大規模の全国ツアー開催!
『Glamorous 4 Tour』
ツアーファイナル
2019年12月17日(火)
【会場】新木場 Studio Coast(東京)
※フルバンドセットでの公演になります。
■OFFICIAL SITE
https://danceforphilosophy.com/
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