8月2日~4日の三日間、お台場周辺で、今年10周年を迎える『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』が開催された。出演したアイドルは総勢212組、来場者数は過去最高の88000人!どのステージも熱く盛り上がった三日間となった。VDCでは、その模様をライブレポートとしてご紹介。今回は8月4日HOT STAGEで行われた、さくら学院のライブの模様をお届けする。
さくら学院
活動は中学3年生までが掟の、学校生活とクラブ活動をテーマに色々な分野で個性を表現していく「成長期限定ユニット!!」。2012年3月から卒業生を輩出し、卒業生は三吉彩花、松井愛莉、BABYMETAL 、佐藤日向ほか各方面で活躍中。
2019年度は、9代目生徒会長・藤平華乃を中心に中等部10名、小等部2名、計12名で活動中。
TIF3日目のHOT STAGEに登場した『さくら学院』。超満員の会場を見て、特に小柄な小等部メンバーである野崎結愛と木村咲愛が「私達のこと見えてますかー?」とぴょんぴょん跳ねて確認し、笑いを誘った。
『チャイム』、『School days』と、さくら学院らしいフレッシュでキュートな楽曲を披露したかと思えば、『キラメキの雫』ではキレキレのダンスで父兄(さくら学院ファンの総称)さん達を魅了。
身長差のバラつきがありながらも、ぴったり全員揃ったダンスに定評のある彼女達だけに、『君に届け』での流れる様なパフォーマンスは圧巻だった。
「10周年のTIFに出演することができて嬉しいです!」と満面な笑顔で喜びを伝えた後、「最後の曲は初代から受け継がれてきた大切な曲です。先輩方の思いを引き継ぎ大切に歌います」と心をこめて『夢に向かって』を熱演。
2010年から活動開始し、コンセプト通りメンバーの転入・卒業を繰り返してきたグループだが、さくら学院の魅力はぶれることなく継承されているのだと、心から感じる魅力溢れるステージであった。
■さくら学院 INFORMATION
■LIVE
『さくら学院祭☆2019』
2019年10月19日(土)16:30開場/17:30開演
2019年10月20日(日)16:30開場/17:30開演
【会場】KAAT神奈川芸術劇場 ホール(神奈川)
■OFFICIAL SITE
http://www.sakuragakuin.jp/
■TWITTER
@sakura_shokuin