開歌-かいか-「絶対すてきなライブになることをみんなで信じて頑張りました」TIFを振り返る[Special Interview]

  • WRITTEN BY 宇佐美友章・VDC編集部
  • PHOTOGRAPHY BY 周二郎

鮮やかに咲くような歌声を届けることをコンセプトとしたユニット『開歌-かいか-』。透き通った歌声が際立つメロディーと、色とりどりの花の美しさを演出するトラックを武器に持つ彼女たちは、5月のデビューライブを経て初めての『TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL 2019)』にも出演し急成長中。そんな彼女たちにマイブームや、ここでしか聞けない『TIF』の裏話を聞いた。


開歌-かいか-
百岡古宵佐々木亜実渡邉 陽琴平萌花青木眞歩南雲咲楽からなる6人組ボーカルグループ。メンバーの鮮やかに咲くような歌声を届けることがコンセプト。T-Palette Recordsより2019年5月にデモCD『歌の咲く島-蕾盤-』、 2019年7月に初の全国流通シングル『歌の咲く島/セミロング』発売。今夏のライブで新たに披露した新曲を含む配信限定EP『開歌-かいか-のMUSIC』を配信中。


開歌-かいか-のインタビューを『VDC Magazine 013』に掲載
グループ結成当時のこと、レッスンやこれからの意気込みなどを聞いたインタビューの続きは、フリーマガジン『VDC Magazine 013』に掲載。 [詳細はこちら]


――まず、自己紹介と最近のマイブームを教えてください。

百岡 高校3年生18歳、百岡古宵です。私、あんまり食に興味がなくて、好きな食べ物もなかったんですけど、最近からあげが大好物だということが判明しました。からあげの研究家になって、からあげのおいしさを伝えています(笑)。

佐々木 中学3年生14歳、佐々木亜実です。私は、アイドルさんがすごく好きなんですけど、最近はGANG PARADEさんがすごく好きで、YouTubeでライブ映像を観ることにすごくハマっています。カッコよくて、すごく歌が上手なので、憧れています。

渡邉 中学2年生14歳、渡邉陽です。最近は、マンゴー味の食べ物をみつけることにハマっています。マンゴーゼリーっていう、マンゴーの味のゼリーがあるんですけど……昨日もそれを食べました。
一同 (笑)。

琴平 中学3年生14歳、琴平萌花です。最近は、『ドラッグンマージ』っていうアプリゲームにハマっていて、ずっと電車の中でやっています。頭を使うので楽しくて、いろんな人に宣伝してます。楽しいので、やってみてください。

青木 中学2年生14歳、青木眞歩です。食べ物系でかぶっちゃうんですけど、タピオカがめちゃめちゃ好きで、いつも飲んでます。一番好きなお店はパールレディですが、行ったことのないお店にもたくさん行っています。レッスンの間に、時間があったらみんなで行って飲んだりしています。

南雲 高校1年生15歳、南雲咲楽です。スマホのアプリで、ウーパールーパーを育てることにハマっています。名前はシラスです(笑)。

――もともと、ウーパールーパーが好きなんですか?

南雲 もともと好きで、可愛いなって思って、学校でウーパールーパーのモノマネしてたんですよ(笑)。ずっとウーパールーパーが好きだったので、スマホで飼い始めました。本物は飼ったことないんですけど、飼いたいです。

――5月のデビューライブでは持ち曲が2曲でしたが、今では4曲に増えましたね。(※4曲は取材当時。現在ではさらに増え6曲に)

百岡 TIFでも披露した『ゆびさきに向日葵』は、THE・夏曲です。“この夏はこの曲で戦っていくぞ”という想いから、たくさんの方に聴いていただきたかったので、「レーベル社長の嶺脇さんに無料配信していただけないか」と自分たちから申し出たんです。そしたら、「一回聴いてみて、OKだったら配信するよ」と言っていただけたので、レッスンでみんなで一生懸命歌って……。その結果、OKをいただけて、DropBoxで配信が決定したんです。嶺脇さんのイベントでも、来てくださった方に『ゆびさきに向日葵』のCDを配っていただいたりして、本当にうれしかったです。自分たちも、もっと気合い入れて頑張らなきゃって思いました。

――そんな裏話があったんですね。『TIF』でも、嶺脇さんは開歌-かいか-のステージをすごくチェックしたって言っていましたね(笑)。

百岡 もう、うれしいのと緊張で大変でした……(笑)。

――TIFでは、特にFESTIVAL STAGEで披露したアカペラメドレー曲が印象的でした。レッスンも大変だったのではないでしょうか?

佐々木 1日目のFESTIVAL STAGEでは、アイドルさんのアカペラメドレーをやらせていただきました。パートがいっぱいあって、青木はボイスパーカッションをやったり、他のみんなはメロディーをやったり……。
青木 曲ごとに、全部パートが違ったんです。メイン、上ハモ、真ん中ハモ、下ハモにわかれていて、一人ずつのパートもあって。何度も何度も練習して、本番の直前も何回やったんだろうってくらい、ずっと通して練習しまくってました。
百岡 正直なところ、スタッフさんからのプレッシャーに心が折れちゃうメンバーもいて……。練習期間はどん底に落ちて、言い合っちゃったり、泣いちゃったりもしたんですけど、絶対すてきなライブになることをみんなで信じて頑張りました。
一同 うん。
百岡 おかげで、お客さんからすごくいい反響をいただいて、頑張ってよかったなって本当に思いました。ライブが終わった後、みんなで泣いたもんね。定期公演でも、やっていこうという話になっているので、これからも頑張っていきたいなって思っています。


開歌-かいか-のインタビューを『VDC Magazine 013』に掲載
グループ結成当時のこと、レッスンやこれからの意気込みなどを聞いたインタビューの続きは、フリーマガジン『VDC Magazine 013』に掲載。 [詳細はこちら]


■開歌-かいか- INFORMATION

■LIVE
定期公演「歌の咲く渋谷」十月
2019年10月22日(火・祝)12:00開場/12:30開演
【会場】LOFT HEAVEN(東京)

追加定期公演「歌の咲く半蔵門」十月
2019年10月27日(日)12:00開場/12:30開演
【会場】TOKYO FM HALL(東京)

詳しくはHPなどでご確認ください。

■OFFICIAL SITE
http://zizoo.jp/caeca/

■OFFICIAL TWITTER
@ca_e_ca

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