predia「私たちが「これだ」と思ったのが、今のキャッチフレーズ」[Special Interview]
- WRITTEN BY 中村梢・VDC編集部
- PHOTOGRAPHY BY 曽我美芽
可愛いだけじゃ物足りない。大人の遊び場へようこそ” をキャッチフレーズに活動する、大人アイドルユニット『predia』。ほかのアイドルとは一線を画す、大人の魅力あふれるパフォーマンスと確かな歌唱力で、年齢問わず多くの人を魅了している。4人が卒業し、今年から6人体制になった彼女たちの勢いは衰えるどころか、とどまることを知らない。9周年を迎え、美しさやパフォーマンスにますます磨きがかかる彼女たちに、自己紹介とマイブーム、またグループのキャッチフレーズの由来を聞いた。
predia
「可愛いだけじゃ物足りない。大人の遊び場へようこそ」をキャッチフレーズに、日本一のセクシーさと、最強の歌唱力で五感を刺激する、唯一無二の6人組大人アイドルユニットpredia。メジャーデビュー以降、オリコン週間シングルチャートは6作連続でTOP10入り、さらに、2ndSG「美しき孤独たち」ではBillboard JAPAN週間シングルチャート1位を記録。また、2019年2月にメジャーデビュー以降、変わらず共に歩んできた4人のメンバーが卒業し、現在は、6人体制の新生prediaとして活動中。
prediaのインタビューを『VDC Magazine 013』に掲載
9周年を迎え、美しさやパフォーマンスにますます磨きがかかる彼女たちに、パフォーマンスに対する意識や普段のレッスンのことや全国ツアーのことなどを聞いたインタビューの続きは、フリーマガジン『VDC Magazine 013』に掲載。[詳細はこちら]
――自己紹介とマイブームを教えてください。
水野 水野まいです。アニメを観るのが大好きで、毎クール10~20作品ぐらい録画して観ています。感動系が好きなんですが、今期は系統的にそういうのが少なかったので、今は『炎炎ノ消防隊』が一番おすすめですね。二つ目は『フルーツバスケット』です。
まえだ まえだゆうです。しかしですね、これといってゲームをあまりやらないタイプなんですけども、携帯ゲームでたまごっちを育て始めて、もう止められなくって。今は20代目までいっちゃって、半年以上ブームが続いております。しかし、最近新しく楽しいゲームを見つけまして!水をいっぱいにする、『Happy Glass』っていうアプリをあかねん(湊)と一緒にやっています。
湊 水を頑張って運んで、コップになみなみ注げるかっていうゲームです。
沢口 この前、飛行機の中でずっとやってたでしょう?
まえだ そう。すごくハマっています!おもしろいので、ぜひやってみてください。興奮しちゃいます(笑)。
村上 村上瑠美奈です。マイブームは、ずっと続けている“写ルンです”です。楽屋や空き時間にご飯食べに行ったり、遊びに行ったりした時にメンバーの普段の姿を撮っています。prediaは強い曲が多いので、強い女性のイメージがあるんですけど、普段は年下のアイドルの子たちよりも、楽屋で騒がしかったりするので(笑)。そういう一面が撮れたらいいなと思っていて、連載もやっています。あと、今はゴルフにもハマっています。打ちっぱなしに行ったり、レッスンを受けたり。何回かコースにも行きました。
湊 湊あかねです。マイブームは美容です。今飲んでるサプリにプラスして、ビタミンAとEとC、あと目にいいサプリもまた新しく増やしました。
一同 (笑)。
――今、皆さんから笑いが漏れたのは?(笑)
沢口 「また増えたんだ」みたいな(笑)。
――美容マニアっぷりがメンバーにも浸透しているんですね(笑)。
湊 あと、飲む日焼け止めみたいなサプリがあるじゃないですか。出かける時は、あれを飲むので、それも増えちゃって。飲まなきゃいけないものが、すごくいっぱいあるんです(笑)。
沢口 沢口けいこです。マイブームは、Juice=Juiceさん。ずっと、ハロー!プロジェクトさんが大好きで、ライブに行ったりとかMVを観たりしています。「夏のJuice=Juiceがすごいらしい!」といううわさをTwitterで見かけたので、早く会いたいです。
――ハロー!プロジェクトさんを好きになったきっかけは?
沢口 ASAYANでモーニング娘。さんを知って、辻希美さんから入って、モーニング娘。さんが大好きになりました。中学校2年生の時、ハロー!プロジェクトのオーディションを受けたんですけど、最終審査で落ちちゃって。自分には届かない存在なんだって思った瞬間から、さらに好きになったんです。昔より今のほうが好きですね。
桜子 桜子です。しょうもないマイブームなんですけど、干しキクラゲを水に浸けて、どんぐらい大きくなるかっていう(笑)。
一同 (笑)。
桜子 すごく好きなんです。昔、ゴムの人形を水に浸けたら大きくなるやつが流行ったじゃないですか。
まえだ あるある!ちゃん(まえだ)も恐竜でやってる。
桜子 今もやってるの?
まえだ ちょっと前にやってた。
桜子 やったことあるでしょ。あれみたいなことだよ、要は。
まえだ めっちゃでかくなるよ。
沢口 キクラゲはどれぐらい浸けるの?
桜子 ひどい時は前日の夜から24時間以上、浸けておくんだけど。最近は食べることが目的っていうよりはどこまでの大きさまでいけるかっていう。だって、こんなに小さいのが、大きくなるのすごいじゃん。国産が一番大きくなりますね。最大のやつで山形産だったかな。
まえだ それ、食べられるやつ?
桜子 食べられるよ。
――最終的には、それを料理して?
桜子 はい、します。それも楽しいです(笑)。キノコが大好きなんです。
まえだ キノコばっか食べてるもんな。
――prediaのキャッチフレーズ“かわいいだけじゃ物足りない。大人の遊び場へようこそ”。このキャッチフレーズの由来はどこからきたんでしょうか?
沢口 初解禁していい?(笑)
一同 いいよ、いいよ(笑)。
沢口 このキャッチフレーズ、結成当初はなかったんです。だけど、いろんなイベントに出て、いろんなアイドルさんに会って、やっぱりキャッチフレーズがあったほうがわかりやすくて、いいねってなって。当時は、大人の方にものすごく怒られていた時期で、本当にもがいて苦しんでいたんです。今は解散してしまったPASSPO☆ちゃんの大阪遠征について行った時、泊まっていたホテルのロビーに夜みんなで集合して、「キャッチフレーズを決める会議をしよう」って。いろんな案が出たんですけど、行きづまった時、目の前にスポーツ新聞がありまして(笑)。「スポーツ新聞、いろんなキャッチフレーズ書いてあるから1回見てみよう」って広げて、下のほうにちょっとエッチな広告とかあるじゃないですか(笑)。そこに、“かわいいだけじゃ物足りない”とか“大人の遊び場”とか、書いてあったんです。そこから、インスピレーションを受けました(笑)。
一同 (笑)。
桜子 あくまでインスピレーション(笑)。パクったんじゃないよね。
湊 パクったんじゃない(笑)。
沢口 私たちが「これだ」と思ったのが、今のキャッチフレーズ。そうやって、その日に出来上がった感じです。
――まさか、そういう経緯があったとは(笑)。
沢口 目標みたいなものが1個できると、predia像が明確になった気がするので、意識もまとまりやすくなりましたね。
prediaのインタビューを『VDC Magazine 013』に掲載
9周年を迎え、美しさやパフォーマンスにますます磨きがかかる彼女たちに、パフォーマンスに対する意識や普段のレッスンのことや全国ツアーのことなどを聞いたインタビューの続きは、フリーマガジン『VDC Magazine 013』に掲載。[詳細はこちら]
■predia INFORMATION
■RELEASE
10th Single『シャララ・ナイアガラ』
2019年11月6日(水)発売
■LIVE
結成9周年全国ツアー開催中!『predia 9th anniversary tour 2019 [ SHINKA ]』
2019年9月28日(土)17:00開場/17:30開演
【会場】RAD HALL(愛知)
2019年9月29日(日)17:00開場/17:30開演
【会場】ESAKA MUSE(大阪)
2019年10月19日(土)昼公演:12:30開場/13:00 開演 夜公演:17:30開場/18:00 開演
【会場】HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3(埼玉)
2019年11月24日(日)16:00開場/17:00開演
【会場】関内ホール(神奈川)
■OFFICIAL SITE
https://predia-party.jp/
■OFFICIAL TWITTER
@pre_dia