1月2日~3日の二日間、お台場周辺で、『ニューイヤープレミアムパーティー2020』が開催された。VDCでは、その模様をライブレポートとしてご紹介。今回は1月2日にPremium Stageで行われた、真っ白なキャンバスのライブの模様をお届けする。


真っ白なキャンバス
「重なり合ったそれぞれの色は、真っ白な光になる。そんなキャンバスに夢を描いてゆく」をコンセプトに活動するアイドルグループ。 2017年9月結成。メンバーは 鈴木 えま、麦田ひかる、小野寺梓、三浦菜々子、橋本美桜、西野千明。2017年11月18日 恵比寿CreAtoにてお披露目。2020年3月18日メジャーデビューシングル『桜色カメラロール』をリリースする。


水色のライトが煌めく中、メンバー6人のシルエットがステージ上に浮かび上がると、小野寺梓の「2020年1発目のライブ盛り上がっていきましょう!」という掛け声で、『アイデンティティ』がスタート。グループ名を体現する真っ白な衣装を翻しながらのパフォーマンスで、瞬時に満員の会場を“白キャン”の世界へと導いていく。

間奏部分では客席に向けて手拍子を求め、観客との一体感を高めていきつつ、そのままの勢いで疾走感のあるお祭りソング『白祭』へ。続けて3、4曲目に1stシングル『闘う門には幸来たる』のカップリング曲『全身全霊』、『セルフエスティーム』も披露。

MCでは、三浦菜々子が「2020年、私たちもどんどん加速していけるように頑張っていくので、真っ白なキャンバスの応援をよろしくお願いします!」と元気よく声をあげると、小野寺も「2020年のライブ初めが白キャンという方!」と問いかけ、観客とコミュニケーションを取っていく。会場から、その問いに肯定するかのような大きな歓声が返ってくると「最高の1年にしましょう!」と満面の笑みを浮かべた。

青いライトがステージを染め上げると、ラストスパートをかけるように、真っ白なキャンバスの代表曲『SHOUT』。観客のボルテージを一気に上げたまま、6曲目の『Whatever happens,happens』へと熱気を引き継いでいく。そして『モノクローム』、『PART-TIME-DREAMER』をパフォーマンスし、トップバッターにふさわしい盛り上がりを見せつけた。

◇セットリスト◇
01.アイデンティティ
02.白祭
03.全身全霊
04.セルフエスティーム
05.SHOUT
06.Whatever happens,happens
07.モノクローム
08.PART-TIME-DREAMER



■真っ白なキャンバス INFORMATION
■RELEASE
メジャーデビューシングル『桜色カメラロール』2020年3月18日(水)発売
初回限定盤(マキシシングル+BD) KICM-92035 ¥2,045(税込)
通常盤 Type-A(マキシシングル) KICM-2035 ¥1,136(税込)
通常盤 Type-B(マキシシングル) KICM-2036 ¥1,136(税込)

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